片付けも不用品回収も雪で仕事ができません。

富山県では先週から大雪が続いています。高岡市でも3年前を超える大雪で交通網にも大きな影響が出ています。

 

みなさん同じかもしれませんが、

『仕事ができません!!(涙)』

 

片付けや不用品回収の予定をしていただいたお客様には、スケジュール調整をいただいたり、延期いただいたりと、大変ご迷惑をおかけしました。

 

そもそも道路が通れない。トラックが入れない。止めて置くスペースがない。まったく仕事ができません。

 

若干の改善は見え始めているものの、田んぼにトラックが落ちていたり、雪の量が多すぎて融雪が効かなかったり、圧雪のため道がガタガタだったり、雪をどかす場所がなかったり、相変わらずの渋滞が続いています。通勤するだけでも大変です。

 

そこで荒木商会では、『雪の回収』に動いています。

 

 

片付けや回収に行く仕事ができないから、地元の企業さんのお手伝いを行っています。4トンフックロール車や、4トンの深ダンプを活用して、雪を回収しています。

 

駐車場など広いスペースであっても雪かきや除雪を行うと雪の山ができあがります。なるべく一か所にまとめてスペースの確保をしたいところですが、どうしても雪の置き場でスペースを奪われてしまいます。雪の捨て場がないんです。

 

 

 

『ゴミを無くす』にチャレンジします!

 

荒木商会では今年も、片付け事業に力を入れます。お客様のお困りごとを解決する中で、片付けのニーズは確実に増加しています。おかげさまで12月は予約が満員御礼になりました。新たにお客様をご紹介をいただいたりと、引き続きたくさんのお問合せをいただいています。

 

『リユース商材を増やす』ことにも注力していきます。捨てていくモノから生かせるモノへと価値を見出していきます。

 

リユースについては、以前のコンテンツをご覧ください。

今さら人に聞けない【総合リサイクル】『リユース(Reuse)~くりかえし使うことで得られるモノ~①』

今さら人に聞けない【総合リサイクル】『リユース(Reuse)~くりかえし使うことで得られるモノ~②』

 

ちなみに3Rは以下の通りです。

 

『リデュース(Reduce) 』~ゴミを出さない・減らすこと~

『リユース(Reuse)』~そのまま使えるモノは、くりかえし使用すること~

『リサイクル(Recycle)』~そのまま使えないモノは、資源再生すること~

 

地球温暖化などの環境問題とリサイクルは非常に密接な関係性があります。

 

『ゴミを無くす』ためには、そもそもゴミを出さないこと、減らすことが大切です。そのまま使えるモノはくり返し使用することでゴミが減ります。そのまま使えないモノは、資源として再利用することが必要です。

 

当たり前の事ですが、この基本的なことが徹底されればゴミは減ります。その為には一人一人が日々の生活で気を付けることが必要ですが、そもそも仕組みが大切です。私たちは循環型社会の構築に一役を担っていきます。もう一歩踏み込んで、『ゴミを無くす』にチャレンジします!

 

荒木商会は、リサイクルにおけるお困りごと全般を解決する会社です。『できない』『分からない』を言わない企業づくりを目指し、ワンストップサービスを提供します。

 

『リサイクル価値創造企業』として、新たな価値を提供できる企業づくりを目指します。

 

 

雪でお困りの方も、ご相談ください。

お問合せはこちらまで

0766-28-9333

有限会社 荒木商会

不用品片付け『高岡市H様邸』生活感そのまんまのお宅をスッカラカンに!

今回は、高岡市のH様邸の片付けをご紹介します。

生活感に溢れていて、全部片づけちゃっていいんですか?というお宅を、1日がかりでパッカー車、ホロトラックを稼働して、スッカラカンにさせていただきました。

 

荒木商会の仕事は『なるべく一度にやってしまおう。というスタイルです!』

 

何故なら、おかげさまで多くの片付けや不用品回収のご依頼をいただいている為、スケジュール的な問題と、その方がお客様にも安くできるからです!

 

一般的に片付けにかかる費用の内訳として、大きなものは作業費や人件費です。作業をするスタッフの人数と、費やす日数(時間)によって変わります。当然2日分けて行うよりは1日で完了した方が安くできます。同様に稼働するトラックなどの費用も1度で済めば削減できます。

 

諸々の作業を、効率よく、スピーディーにやってしまおう!という事になります。結果的に、スケジュールも効率よく回転できて、お客様にとっても費用が安くなります。

 

 

ビフォー&アフターを公開!

【断捨離】の本来の意味とは?

片付けをするときによく使う言葉で、【断捨離】という言葉があります。本来の意味をご存じですか?

断捨離は、『もったいない』という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である『断行(だんぎょう)』・『捨行(しゃぎょう)』・『離行(りぎょう)』を応用し、

 

【断】:入ってくるいらない物を断つ。

【捨】:家にずっとあるいらない物を捨てる。

【離】:物への執着から離れる。

 

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは異なるものとされている。

という事です。※Wikipedia『断捨離』より引用

 

 

日本人の良い習慣の一つに『モノを大事にする』があります。一見すると相反する言葉のようにも感じます。【断捨離】を行う人のことを『ミニマリスト』と呼びます。無駄なものを断ち、必要最低限のモノしか持たないという事は、本当に必要なモノを大事にする。とも言えますね。

 

総合リサイクル企業として『3R(リデュース、リユース、リサイクル)を大事にする荒木商会としても通じるものがあります。

 

自分の部屋の片づけでも、多くの人がなかなかモノを捨てられないようです。まだ使うかもしれない。愛着がある。捨てられずに何となく持っているものが沢山あります。自分の持ち物は何となく捨てられないものです。

 

もしかしたら、【断捨離】をする為に、荒木商会のような片付け業者に依頼するというのも有るかもしれませんね。もちろん全て捨ててしまうのではなく、分別の上、有価物は査定して引き取ることができます。

 

 

ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

お問合せはこちらまで

0766-28-9333

有限会社 荒木商会

『リユース(Reuse)~くりかえし使うことで得られるモノ~②』

 

明日よりG20大阪サミットの開催を控え、厳戒態勢の日本ですが、近年の取り上げられる議題として環境問題は不可欠となってきました。

廃プラの受入れ禁止をドンドン決定していく国がある中で、私たちは他人事と思わずにできることを取り組んでいかなければなりません。

 

◎『リユース』のポイント

 

では、『リユース』の重要ポイントは何でしょうか?

 

『リユース』は『再使用』です。

 

同じものを繰り返し使うだけなので、エネルギーや資源を再生のために使うことはあまりありません。同時にゴミになるものを減らすこともできます。

 

そういう意味では、『リユース』は環境に及ぼす影響が非常に少ない、重要な取り組みであると言えます。

 

では、『リユース』の実際の取り組みにはどんなものがあるでしょうか?

 

・着なくなった服や衣類を兄弟や親せき、友達に譲って使ってもらう。

・牛乳びんやビールびんなど再利用できる製品を購入し、飲み終えたら回収に出す。

・要らなくなったモノ、使わなくなったモノを、フリーマーケットや、ネットオークションに出して中古品として買い取ってもらう。

・車の部品などもリユース品が多くあります。新品ばかりではなく、リユース部品と交換して使う。

 

など、これ以外にもたくさんありますが、日々の一人一人の行動で変わっていくものばかりです。私たち一人一人が心がけることが、意識することが大切です。

 

 

◎『リユース』により得られるモノ

 

世の中にはもったいないことがたくさんあります。まだ使えるモノを、要らなくなったからと平気で捨ててしまう現状もあるでしょう。

 

では、『リユース』することで得られるモノはどんなことでしょうか?

 

・再生可能な製品を再利用することで、その製品を新たに作る為に必要なエネルギーや資源を使わなくて済むようになります。資源の節約です。

 

・新品を一度使ってゴミとして捨ててしまうよりも、一つの製品を長く繰り返し使う事で、ごみを減らすことができます。

 

・新たなビンを作るためには多くの資源や施設などの設備を作らなければいけません。それらに係るコストを抑えることができます。

 

・新品を購入するのではなく、リユース品を買ったり、知り合いからもらったりすれば、出費を抑えることができます。

 

・家庭や事業から出されたゴミは、税金によって自治体が収集し処理しています。リユースによりゴミを減らせば、これらの処分費を減らすことができます。

 

 

◎現在取り組まれている『リユース』

 

世の中ではすでに、多くの『リユース』の取り組みがなされていますので紹介します。

 

【リサイクルショップ】

世の中のリサイクルショップと呼ばれているお店、実際は『リユースショップ』のことです。

古着屋、中古家電店、古本屋、中古スポーツ用品店、趣味のお店、質屋などもそうです。

 

【イベントなどでのリユース食器】

イベント会場には多くの人が集まります。食べ物や飲み物を買おうとすると、使い捨ての容器(紙やプラスチックの皿やコップ)に入っていることが多いです。これらをリユース食器に変えて洗って使う事で繰り返し使うことができます。勿論洗う人件費やコストがかかってしまうことは否めませんが。

 

【買わずにレンタルする】

数えるほどしか使わなかったり、使う期間が短かったりする場合は、わざわざ購入しなくてもレンタルすることができます。購入費用を抑えることも可能です。

 

【シェアするという考え方】

最近では、自転車や自動車をシェアするサービスも増えています。シェアハウスもあります。購入費を抑えるだけでなく、駐車場代や、家電製品も供用することで様々な費用を削減できます。

 

【制服のリユース】

学校の取り組みとして、制服のリユースを行っている自治体もあります。特に成長期の学生は制服が小さくなってしまうこともあります。常に新しい制服うぃお購入するのは家計にとっても大きな負担です。リユースすることで、お互いが便利に、エコに利用することができます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

私たち事業者の中でも、『リユース』は重要です。

 

新しい設備を導入するにしても、多くのコストがかかります。もちろん最近の設備には省エネ製品、エコ商品がたくさん登場してきていますので、新品を導入した方が全体的なコストダウンやエコ活動につながる場合もあります。

 

しかし、周りを見渡すと、まだまだ再利用できるものがたくさんあります。

 

 

『あなたが、今捨てようとしているものは本当にゴミですか?』

『修理すれば活かせる商品ではないですか?』

 

この2点を皆様に問いかけながら、『活かせる資源は最大限に活用していこう』をモットーに、グローバルネットワークを通じて循環型社会の構築に一躍を担っていきたいと思います。

2018-02-08

アルミ缶は1㎏から買取になります!

 

2016-08-08-2

量がある場合は、フレコン容器等貸し出しすることも可能

 

2016-07-11-2

ペットボトルは100kgから買取になります!

 

2016-07-11-4

空き缶・ペットボトルの処分に関する詳細は

お気軽にお問い合わせ下さい!

2017-10-16-1

あなた身の回りにこのような光景がきっとあるはず?

この機会に是非!処分を検討されませんか?

当社から見ると「宝の山」なんですよね~!(笑)

 

2017-07-13-3

是非!是非!当社にご依頼下さいね。。。

今すぐ、お電話を、、、

 

 

2016-10-20-1

大型機械・大型装置の処分はどこに頼めばいいの?

 

2016-10-20-2

動かすのも大変だし、置いておくところもない、

 

2016-10-20-3

そんな時こそ当社にお任せ下さい。

 

2016-10-20-4

経験と実績は十分にありますので

 

2016-10-20-5

まずは、お気軽にお声がけ下さい!

 

2016-10-20-6

経験豊かなスタッフが伺います!

2016-11-10-1

自動車メーカーは問わず引き受け処分します。

 

2016-11-10-2

数がまとまっていると、とてもありがたいです!

 

2016-11-10-3

フレコンバック(入れ物)も貸し出し可能です。

2016-04-11-1

空容器(コンテナ等)をお貸しします。

 

2016-04-11-2

お気軽にご連絡下さい!

 

201604041

自動車板金塗装修理などの事業所の方々

 

201604042

ご連絡お待ちしております!

全てのテレビ無料回収1月15日(土)付けにて停止することになりました。
 

円高などなど外部環境の変化が大半の要因ですが・・・ご理解のほど、よろしくお願い致します。
 

テレビ、洗濯機、冷蔵庫を除く家電関連は全般無料もしくは買取りしております。
詳しくは荒木商会HPを確認お願いします!
 

エアコンは状態関係なく買取りしますよ!!!
 

まずは気軽にご相談下さい