高岡市のS様邸の倉庫片付け

 

2020年も片付け、不用品回収のご依頼を多くいただいています。

その内の一つ、『高岡市のS様邸の倉庫』の片付けをお手伝いさせていただきました。

 

可燃物、不燃物、産業廃棄物、木製のもの、金物、資源ゴミ、何でもそのままで、分別不要です。

全てコチラで廃棄物と有価物に分別し、有価物は買取できる場合もあります。

 

梯子、脚立、スコップ、機械に台車、袋にジーンズ、バスケットボール、シャツも干しっぱなしで問題ありません。

物干しざお、普段はあると便利ですが、長いので処分に困ります。

 

全てトラックに積載し、回収させていただきます。

作業後は以下の通りにすっからかんです。

 

 

木材やパネル、竹竿、角材など、どう処分していいかわからないモノって結構そのままにされています。

まとめて処分しますので、少量からでもご相談ください。

 

 

荒木商会は高岡市を拠点とする、富山県~北陸エリアまで対応可能な総合リサイクル企業です。

企業や工場での不用品、産業廃棄物の回収、運搬はもちろんのこと、一般家庭や店舗などの片付け、不用品回収も行っております。

処分に困ったどうしようもないゴミ屋敷の片付け、誰も住んでいない古民家の片付け、解体工事も行います。

現在は、遺品整理、生前整理のご相談もいただくようになってきました。

 

不用品の片付け、回収だけではなく、しっかり分別をして価値あるモノは買取もさせていただきます。

全てをワンストップで行えるサービスがあるからこそ、お客様の手を煩わせません。

お気軽にお問合せ、ご相談ください。

 

お問合せはこちらまで

0766-28-9333

有限会社 荒木商会

『あんなもの、こんなもの、いっぱいあるけど~』

 

『こんな機械とか、どうやって処分したらいいの?』

お電話一本いただければスグに対応します!

 

2019年もあとわずかですね。

年末に向けて、家や事務所、物置き、工場、倉庫などなど、日頃の感謝を込めて大掃除に取りかかることが多い時期です。

以前ゴールデンウィークの時に書きましたが、※参考まで

 

大掃除で出てきた不用品、『これを機に一気に処分して捨ててしまおう』という方も多いかと思います。

でも、こんなものやあんなもの、『どうやって処分したらいいの?』と困ってしまう時があります。

 

粗大ゴミとして、粗大ごみ置き場に捨てるにしても運び出すのも大変です。

市の粗大ごみ処分マニュアルに沿って、処分しようと思っても手続きが面倒臭い。

『やっぱり、やーめた・・・。』『また今度でいいや・・・。』

 

ついつい、先延ばしにしてしまいがちですよね。

『誰かまとめてやってくれんかな~?』

 

お電話一本いただければスグに対応します!

その他にもこんなものや、あんなものまで、様々な不用品、産業廃棄物を回収・処分させていただきました。

 

 

お店の片付け・不用品回収もお任せ下さい。

 

店舗の移転やお引越しで片づけを依頼されることもよくあります。

お店の中からキッチンまでスッカラカンに片付けます。

 

グラスや食器類などは壊れものですし、リサイクルできたり買取りできたりするものも多いです。

厨房設備は、大型のものが多いので運び出しも大変です。

調理台、シンク、食器棚、洗浄機、ガスコンロなど大きい上にドアからの搬出も困難です。

 

それに加えて電化製品も業務用など大型です。

冷蔵庫、冷凍庫をはじめ、エアコンや洗濯機まで、家庭の不用品とは比べ物にならないほど大変ですよね。

 

移転の場合は多くのものが再利用できますが、図面やレイアウトによっては以前のものは使えずそのまま置いて退去するケースもよくあります。

 

また、特に大変なのは分別です。

有価物であることに気づかずに捨ててしまってはもったいないです。

最終的にすべてを丸投げしてしまった方が、結果的にコストも抑えられるケースも有ります。

 

お気軽にお問合せ、ご相談ください。

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有限会社 荒木商会

◎連日ニュースや新聞を賑わす前代未聞の事件

神奈川県の行政文書などが保存されたHDD(ハードディスクドライブ)がオークションなどで転売されたというニュースがここ数日報道されています。

 

パソコンの回収、買取り、処分やデータ消去を扱う企業としては黙っていられないのでブログとして書いておくことにしました。

 

ことの経緯は、HDDをヤフオクで購入しデータ復元ソフトを使って復元したところ、神奈川県の重要情報や個人情報などの機密情報がデータとして残っていたということでした。

 

神奈川県は、リース契約で県のサーバーとして使用していましたが、契約満了に伴って内部のデータを消去し返却。更に委託業者にHDDの破壊を委託しました。

 

データ消去前のHDDを盗んでオークションサイトに出品していた事実や、2016年2月以降に3,904個ものハードデイスクのような記憶領域(それ以外に総計7,844個)が落札されていた事実が報道されています。

 

※日経ビジネスより一部引用

 

◎なぜこのような事件が起きたのか?

パソコンやHDDなどのデータ消去について解説してみます。

 

パソコンデータ消去は、『ソフトで初期化』『リカバリーCDを使い、工場出荷状態に戻す』などの操作を行えば、一見消去されたように見えます。

 

Windows等のOSのもとで、ファイル管理情報が変更されデータを呼び出す処理ができなくなっただけで、本来のデータは記録媒体上にはまだ残っています。

 

そのため、特殊な装置やデータ復元ソフトを使えば読み取ることが可能の場合があります。

今回の事件で県が行った『データ消去』とはこういうことだと思われます。

 

ですから県は、委託業者にHDDを返却し、破壊を依頼したのです。いわゆる『物理的な破壊』です。

 

物理的内破壊を依頼された時、破壊後の証明となる『写真』や『破壊証明書』などを発行することも有りますが、今回のケースでは証明書は発行しないことになっていたようです。

 

◎荒木商会の『電気的強磁気破壊方式』と『物理的破壊方式』

 

荒木商会がデータの消去を行う場合、『電気的強磁気破壊方式』と『物理的破壊方式』の2つの方法があります。

※荒木商会の『データ消去サービス』はこちらから

 

『電気的強磁気破壊方式』で、データを完全消去

大量のデータも短時間で処理できます。消去したデータは、復元することができません。

電気的強磁気破壊方式のため、パソコン・ハードディスクの目視確認ができません。

※消去作業完了後、『磁気破壊完了証明書』『報告書』を発行します。

 

『物理的破壊方式』で、見た目にも安心

強い圧力と穿孔で、データ層を破壊します。

 

目視確認が必要な方は、電気的強磁気破壊方式+物理破壊方式をおすすめします。

 

◎お客様立会いの元、目の前でデータ消去します!

 

デスクトップ型パソコン、ノート型パソコン、サーバーに使用されているハードディスクやオープンリールなどのデータを、完全に消去します。

 

消去ソフトのないDAT、DLT、CMT、オープンリールなどのデータを完全に削除します。高い処理能力で作業時間も早いため、大量のデータを消去するのに最適です。

 

データ削除後のパソコンは現在、処分費無料で引き取りしております。

 

お客様の事業所でデータ消去を行う出張サービスや、持ち込みや送っていただいて弊社のセンターで行うサービスどちらも承ります。一番信用していただける方法は、出張してお客様立会いの元、目の前でデータ消去を行う方法だと思います。

 

最後になりますが、荒木商会では『はたらくよろこび』にて、HDDを手解体してすべてマテリアルリサイクルしています。データの消去ももちろん大事ですが、再利用することで不要な廃棄物を出さないということも大事です。

 

詳しくはお問合せ下さい。

荒木商会のパソコン回収サービスはコチラから

 

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有限会社 荒木商会

【倉庫の片付け】

≪before≫

 

≪After≫

高岡市内の倉庫の片付けビフォーアフターです。倉庫を埋め尽くす廃品、不用品に最初は戸惑いましたが、一つづつ運び出します。

2日間の作業で計5人作業となりました。

スチール棚、機械、木くず、ダンボール、金属スクラップに雑品スクラップ、アルミに工具まで、すべて回収しました。

4t平ボディートラック2台×フックロール車2台を稼働して作業完了です。

 

【物置きの片付け】

≪before≫

≪After≫

お宅に訪問し、長年そのままにしていた物置きを片付けさせていただきました。

自転車、扇風機、食器、タンス、マットレス、クーラーボックス、ダンボールに入ったモノ、バラバラの壊れ物、机やいす、木材の廃材まで大きなモノから小さなものまで、そのままでいいんです。

全てそのままで、お手を煩わせることなく回収して、空っぽの状態にして完了します。

 

【工場の片付け】

≪before≫

≪After≫

工場の片付けはなかなか大変です。

産業機械は大型ですし、クレーンやリフト、ダクト、チェーンや各種配線、油や一斗缶、様々な廃品を処分します。

 

荒木商会では、工場、倉庫、事務所、店舗などの片づけから不用品の回収をワンストップで行います。

素早く行うことはもちろんですが、何よりも『安心・安全』に行うことに気を付けています。

 

中には有価物も有りますので、不用品が買取りできると片付け回収などに係る費用が相殺されることも有ります。

不用品の処分や、片付けに係るコストを削減、お客様の負担を軽くする方法なども、是非お問合せ下さい。

 

荒木商会は、不用品回収から片付け、買取りまでワンストップで行う富山県でも数少ない会社です。

不要な資材や建材、スクラップなど、最後まで確実に、責任をもって処理・処分を行います。

 

【詳しくはこちらから】≫廃棄物にはマニフェストを発行いたします。

 

どんな片付け、回収にも挑戦します。

『こんなん頼んでもいいのかな?』

『やってくれるところあるのかな?』

『いくらかかるんかな?』

お気軽にお問合せ、ご相談ください。

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有限会社 荒木商会

工場内の機械や備品、あんなものこんなもの丸ごと撤去します!

荒木商会では、一般家庭から、企業の工場、倉庫まで何でも不用品の回収に伺います。

産業機械はもちろん、フォークリフト、クレーン、台車、はしご、ドラム缶、作業の工具など、小さなものから大きなものまで丸ごと回収します。

 

普段からコンテナを設置していますので、細かいモノでも放り込むだけでOKです。

コンテナごとに分別をしていただく事で、環境にもやさしいうえに、有価物の売却金額を上げ、産業廃棄物の処理費用もより抑えることが可能となります。

 

産業廃棄物の処理は、パソコン、金属スクラップ、廃プラ、木くず等、ゴム製品、まとめてお引受けします。

※詳しくはこちらをご確認ください。

 

分からないことや、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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有限会社 荒木商会

民家の片付け~回収までワンストップサービスです!

2019年11月、今日は砺波市のお宅に行ってきました。

ビフォーアフターにしたかったのですが、仕事に集中しちゃって、beforeの写真を取り損ねちゃいました!

 

一軒家の中、仏間から、居間、洗面所やお風呂、台所まで、スッカリきれいになりました。

お部屋は洋間から和室まで、様々ですが、荷物も全部運び出し、完了です!

 

一番上の車が2トン車です。目いっぱい積み込みました。

これ位の一軒家の場合は、2トン車で伺います。

人員は3人がかりで、だいたい半日作業でキレイになります。

 

お家のサイズや、場所、距離、必要な時間や人数によってお見積りは変わります。

 

『これ位の片付け~回収までセットでいくらですか?』

 

という感じで、お気軽にお問合せ下さい。

応えられる範囲でお応えします。

 

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有限会社 荒木商会

どんな不用品も回収に挑戦します!

荒木商会では、要らなくなった不用品をどんなものでも回収できるように挑戦しています。

先日、古くなった産業機械などを回収に行ってきました!

 

長年置きっぱなしになっていたので、錆びついてしまい、草木が絡まってしまっている状態でした。

かなり広い場所を占有していたので、すべて撤去した後には、広々としたスペースが。

※残念ながら写真を取り忘れてアフターがありません(汗)

 

以前は、多くを買取りできたこともあったのですが、今はスクラップにほとんど値が付かなくなってきました。

無料か引き取り運賃を頂く程度で引き取れる場合もありますので、お困りの方は遠慮なくご相談ください。

 

それでも、鉄くずやステンレス、ステンレスの鉄付きは買取できます。

一方、金属雑品という区分に当たる廃棄物(鉄に廃プラやステンレス以外の遺物が多くついているモノ)は処分費がかかります。

 

処分にお困りのもの、長年手が付けられない状態の場合でも、一度ご相談いただければ、どんな不用品でも回収するよう挑戦します!

◎片付けに必要なこと

今回は、自宅やお店、賃貸アパートなどを自分で片付ける時に必要な準備について説明していきます。

 

片付ける部屋や建物の大きさにもよるのですが、一般的な片づけを行う場合に具体的な準備として次のようなことが考えられます。

 

  • スケジュールの調整
  • 人員の確保
  • 作業手順を決める
  • 不用品、粗大ごみなどの回収手配
  • 自分で運び出す場合の段取り
  • 備品の準備
  • 契約内容の確認
  • 不用品と必要なモノの分別
  • リサイクルショップ等の手配
  • 支払いする費用の準備
  • 作業後の掃除

 

などなど、細かく分けるともっとありますが、大まかにこれ位でしょうか。

 

引越しのように部屋やお家を空っぽにする場合や、部分的な片付け、掃除によっても段取りが異なります。

次に一つずつ見ていきましょう。

 

◎具体的な準備と段取り

【スケジュールの調整】

まず片付ける日にちを決めます。お店やお家丸ごと片付ける場合は、相当な時間を要するので、一日では終わらないことも想定できます。

作業手順を決めることは、全体のスケジュール感を把握する為にも必要です。

また、回収を業者に依頼したり、買取り品を査定してもらったりする場合は、業者さんとスケジュールを合わせたりすることも必要です。

万が一、引っ越しシーズンなどの繁忙期には、業者の手配が付かないケースも考えられます。

 

【人員の確保】

1人でできないくらい大掛かりな片付けの場合は、手伝ってもらう人の確保が必要です。その場合、手伝ってくれる人のスケジュールも合わせなければいけません。

特に大きな荷物や家電製品、家具などを運搬する場合も想定して、何人で行うか、スケジュール的に何時間かけるのかも重要です。

 

【作業手順を決める】

どれくらいの時間をかけて、何時に終わらせるかをスケジューリングする時には、作業の工程を明確にした作業手順を決めるとスムーズです。モノを動かす順番など、あらかじめ決めておくとあっち行ったりこっち行ったりとやり直す無駄が省けます。

また、何人かで作業する場合は、誰に何をやってもらうかなどの役割分担もあらかじめ決めておきましょう。

 

【不用品、粗大ごみなどの回収手配】

不用品や、粗大ごみのように大きなモノは、有るだけでスペースを取ってしまい作業が進みません。あらかじめ、何時くらいに引き取りに来てもらうかを計画し、最初に運び出してしまうか、置けるスペースはあるかと、考えておきながら手配をしておくことをおススメします。

また業者に依頼する場合、どの業者に頼もうかと、業者選びから悩むことが多いです。家庭ごみの場合は、一般廃棄物収集業者に依頼する必要があります。

 

【自分で運び出す場合】

自分で運び出す場合は、トラックの手配が必要です。実際に処分してくれるリサイクルセンターなどの場所や費用も事前に確認しておきます。処分できるものとできないもの、リサイクル量が発生する家電製品などの確認が必要です。

荷物の積み下ろしや、どれだけ載せられるかの判断も、イメージと実際の作業においての違いもあります。思っていたよりも不用品が多すぎて、トラックに載り切らないという事も多々あります。

 

【備品の準備】

片付けるにあたって、必要な備品の準備をします。作業手順に従ってイメージしていくと、ダンボール箱や、ゴミ袋、ガムテープや養生テープ、軍手や掃除道具といった備品が、どの大きさで、いくつくらい必要なのかを考えて準備します。

 

【契約内容の確認】

賃貸物件の場合は、契約内容の確認が必要です。家具家電付きの物件なども増えており、勝手に処分してしまわないように気をつけましょう。

また、現状に戻して返却する必要がある場合もあります。最初の契約時に取り決めをしていると思いますが、原状復帰させる場合は、業者さんへの依頼も必要になります。

 

【不用品と必要なモノの分別】

要るものと要らないものを分けるのは思ったよりも大変です。日本人はモノを大事にする傾向にあるので、まだ使うかもしれないとか、もったいないと言ってついつい荷物が増えてしまします。断捨離も一時期はやりましたが、片付ける際は思い切って荷物を最小限に減らすことも必要です。

分別するときには、それぞれ分けやすいようにダンボールのサイズを分けたり、何を入れる箱かを一目でわかるようにマジックで書いておいたりすると作業がはかどります。

価値のあるモノは、買い取り業者に買い取ってもらうことをおススメします。ただ処分してしまうとゴミになってしまいますし、ゴミが増えることは環境にも優しくありません。リサイクル・リユースを心がけましょう。

 

【リサイクルショップ等の手配】

リサイクルショップに依頼するときなどは、査定依頼時に伝えた品目しか買取りしてもらえません。あらかじめ処分したいモノを整理し、リストにしておくと漏れが防げます。

また、リサイクルショップもいつでもすぐに来てくれるわけではないので、余裕をもって予約しておきましょう。

 

【支払いする費用の準備】

自分で片づけを行う場合、色々なケースで費用が発生します。処分場での処分費や、トラックのレンタル料、備品の購入、リサイクル料など、その都度支払う場合がほとんどです。

突発的に発生する費用も出てくることでしょう。事前にある程度見積もっておいて、支払う準備が必要です。

 

【作業後の掃除】

作業が終わってきれいになったら掃除をします。もし掃除を業者に依頼するなら、業者さんの依頼も必要です。どこまでキレイにするかを事前に決めておく必要があります。

一通り掃除が終わったら、片付けも終了です。

 

お疲れ様でした!

 

さて、順番に見てきましたが、業者の選定から、作業段取りと思ったよりも事前に準備することが多いです。こう考えると結構大変ですね。

 

お店の片付けから掃除まで、不用品はすべて回収します。

荒木商会が行う『ワンストップサービス』とは、今回記載した片付けの内容を、『1回のオーダーですべて行うサービス』です。あれこれ用途によって業者選定などをする必要がありません。

 

総合リサイクル会社ですので、不用品の片付けや、回収、分別から買取りまで専門です。信頼できる古物商がいますので、安心して査定を依頼することができます。

 

費用の支払いも、最終的にかかった費用から、買取りした金額を差し引いてご請求しますので、品物によってはびっくりするぐらいの安価でお引き受けできたという例もあります。

 

何よりも、お客様がこれまで使ってこられた品々を、想い出まで大切にする気持ちで作業させていただきます。

 

これからお家やお部屋、アパートや店舗を片付けされようという方にとって、少しでも参考になればと思います。

◎遺品整理とは。

遺品整理とは、亡くなられた方が残した品(遺品)を整理することで、遺品処理、遺品処分ともいいます。

 

遺品とは、遺産の内でも動産などの物品全般をさします。

亡くなられた方が、生前に使用していた生活雑貨や衣類・家具・家電製品など、古物としては財産価値の薄い物品も含まれます。

 

また、故人の遺品を遺族で分け合うことを形見分けと呼びます。

急な出来事の場合や、借家や賃貸アパートなど、賃貸住宅を明け渡さなくてはならないような場合は、葬儀などの法事が終わってから、直ちに遺品整理・処分にかかることが多いようです。

 

日記・手紙・手帳(住所録やメモなど)・預金通帳などは、1年から2年程度は必要になることもあるので保管して、その他の家具や箪笥などの家財道具は福祉施設に、書籍などは地域の図書館や学校などに寄贈されることもありますが、中には引き取り手のつかない、あるいは財産としての処分を行うこともできない物品もあります。

 

 

◎遺品の分類例

遺品には次のようなものが含まれます。

 

【貴重品】

お金や貴金属などの金品や、通帳印鑑といった直接的な財産のこと。

 

【思い出の品】

写真や手紙などのほか、趣味の道具や蒐集物(しゅうしゅうぶつ)のこと。

 

【衣類など】

衣服や着物、布団などのこと。

 

【家具や家電製品】

生活家電やたんすなど家具類のこと。

 

【食料品】

冷蔵庫内の生鮮食品や保存食などのこと。

 

これらの分類では、貴重品や思い出の品などは直接遺族に引き渡されます。

 

思い出の品の中には、遺族の気分を害するようなものが含まれる場合もあります。

このような場合は、業者が遺族側の心情を慮(おもんぱか)って処分することもあります。

 

食料品は原則として処分されます。

家電製品では価値のあるモノは、中古品として売却することができるので、その売却益が遺族に渡される場合もあります。

※中古品を売買するような場合、原則として古物商許可を取得しなければなりません。

 

もちろん、これらの遺品を処分するかしないかは、原則遺族の意向が反映されます。

 

 

◎遺品整理を依頼するなら、遺品整理会社?廃棄物収集運搬業者?

遺品整理会社と、廃棄物収集運搬業者の違いは何でしょうか?

 

最近、インターネットでもテレビでも、非常に多くの『遺品整理』という言葉を目にし、耳にします。それだけ需要があり、社会的にも知られてきたという事です。

 

それだけこの『遺品整理』を代行しようという業者が増えたという事です。

『遺品整理』を行う業者は、専門の遺品整理業者、清掃業者、便利屋さん、片付け屋さん、廃棄物収集運搬業者などがあげられます。

 

遺品整理専門業者のホームページなどを見てみると、いずれも故人の生きざまを物語る遺品を丁寧に整理し、気持ちよく故人とお別れすることまでサポートしています。

 

廃棄物収集運搬業者は、どちらかというとコストを優先し、ただ捨ててくれればいいからという、不用品としての処分をするだけというイメージをされがちです。

 

いずれにしても、判断するのは残された遺族です。何を優先するかによってその選択方法は異なります。

 

だからこそ、どちらがどう違うのか、それぞれの違いをもっとよく知る必要があります。

 

※Wikipediaより一部修正して引用。

 

 

◎荒木商会の遺品整理サービスとは?

遺品一つひとつをご遺族に代わって丁寧に整理し、片付け、不用品や粗大ゴミの処理、お掃除等を一括して代行するのが遺品整理サービスです。

 

亡くなられた故人様の「生前の思い出深い大切な品々」を遺品として整理し、粗大ゴミや不用品などは回収し処分します。

 

遠隔地に居住、仕事の都合など様々な事情で遺品整理ができない方のために弊社が代行いたします。

 

私どもでは、ご遺族様に変わりまして、大切な遺品の整理、形見分け後の粗大ごみ・不用品の分類、回収、処分、清掃までのすべてを行います。

 

「故人様とご遺族様の心の絆」を大切に、整理・回収・処分までお手伝いをさせていただきます。

 

いわゆる遺品整理専門会社と、総合リサイクル企業のいずれにも該当する、どちらの良い面も併せ持った何でもできる、総合的なサービスを目指しています。

 

まずは、気軽に相談・問い合わせください。

◎解体工事には許可・登録が必要

『解体工事業』の営業をする為には、建設業法における『土木工事業』『建築工事業』『とび・土工工事業』の許可を受けている必要があります。

それ以外の場合は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」に基づいて、都道府県知事から『解体工事業』の登録を受けている必要があります。

 

ですから、解体工事を依頼される場合は、必ず、これらの【許可・登録】がなされている業者であることを確認して依頼されることが、トラブルを防ぐ第一歩となります。

 

解体工事と言っても色々あります。

各種ビルから、一般住宅、倉庫、店舗まで、様々な解体があります。建築分野においての『解体』とは、『建設』という言葉と対にされ、『建築物を壊すこと』を意味します。

 

 

◎解体工事の方法

建物などが古くなると老朽化し、安全の為にも建て替えをします。

最近は災害も非常に多く起こります。損傷が著しく、修理が困難な場合にやむなく建て替えるしかない場合もあります。

誰も使わなくなった建物や、道路の拡張などのための立ち退き、行政機関からの命令などがあった場合にも解体されます。

 

また、歴史的価値のある重要建造物を移設する場合など、復元することを前提に、いったんバラバラにするというケースもあります。

 

『解体工事』の方法はいくつかあります。

 

一般的には、パワーショベルなどの重機を使って、屋根の方からどんどん取り壊していく方法がよく見られます。室内の内装を取り除いてから、圧砕工法と呼ばれる方法で行われています。

 

パワーショベルなどが搬入できないような狭い場所の時は、空圧工具や、電動工具などの手持ちの機械を使って、人の力で取り壊していきます。

 

リサイクルと同じように、解体工事において発生した建設廃材も、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」によって分別が求められています。

 

コンクリート片はより細かく破砕して、コンクリート片と鉄筋に分別します。

さらに、網状のバケットやバケット型の回転ふるい機などを使用して、木くずや砂利、コンクリート片など、混合物の選別作業を行います。

 

昔は煙突などの解体で、鉄球などをぶつけて取り壊す方法もありました。現在では騒音や振動などの近隣住民への影響や、安全面でも問題があるためあまり使用されていません。

海外では、ビルなどの大型建築物を爆薬で一瞬に解体する映像がテレビでもよく見かけます。

 

 

◎解体する上でのお困りごと

身近なところでは、家屋の解体工事でのお困りごとでは、

『家の中の片づけが大変』『不用品をどうすればいいの』とお悩みの方が多いようです。

 

自宅や倉庫を解体しようとするときに、要らなくなった不用品の処分や、要るものと要らないものとの分別などを行う片付けが非常に大変です。

 

また、遠方に引っ越してしまって、以前住んでいた空き家がある場合など、片付けをしたり、業者に見てもらったりと、何回も往復する時間もばかになりません。

 

そういう事情からも、解体業者を選ぶ際には、全てを一括して引き受けてくれる業者を選ぶ方が多いようです。全てを一括して行うとは、不用品の分別などの片付けから処分まで、もちろん価値のあるモノは買取りもしてくれる。全て任せてしまえるという事です。

 

前にも書きましたが、ゴミ屋敷のような状態であっても、解体工事を行う前に、きちんと分別をして運び出し、適正に分別・運搬・処分をします。

 

解体をする前に、お家の中をきれいに片づけてから工事を依頼したいという方もいます。その場合、売れそうなものは、買取り業者などに依頼します。この場合、複数の業者に依頼することになるので、かえって処分費用が割高になってしまうこともあります。

 

解体を依頼する時の注意点もあります。

建物を解体する見積りが安いからと依頼して、解体工事が終わってから、処分費として高い追加請求をされてしまうというトラブルにならないように気を付ける必要があります。

 

また、『家電リサイクル法』に指定された4品目(テレビ・エアコン・冷蔵庫、冷凍庫・洗濯機)は処分するのにリサイクル料金がかかります。

 

 

◎建物以外の解体

鉄道車両や、自動車、バスなども解体されます。

廃車の手続がなされた鉄道車両は、重機やガスバーナーで解体されます。

自動車の場合は、抹消登録と呼ばれる廃車手続を行った後の解体となります。

 

自動車は、パーツの流用も可能なので、解体した車両の再利用もされます。部品取りをして金属部分やエンジンなどの有価物は中古(リユースあるいはリビルド)部品として流通します。取り外したシートなどのパーツは中古品として販売もされます。流用できない部分はくず鉄などの形で再資源化され、残りは廃棄物として処分されます。

 

また鉄道やバスは、近年鉄道ファン、バスファンの増加に伴って、愛好家向けのイベントなどで廃品が販売されることもあります。

 

 

◎トラクターやコンバインなどの農業機械

古くなったトラクターやコンバインなどの農業機械は、世界中でまだまだ活躍しています。

 

田んぼや畑の面積が小さい日本では、農業機械は進化を続けてきました。トラクター、穀物収穫用のコンバイン、田植機、耕耘機など、日本の農業機械は小型で高性能です。

どこの製品よりも使い勝手がいいと言われる日本の中古農業機械は、世界でも大人気なのです。

 

なので、日本の中古農業機械は、トラクターを中心に現在海外へ輸出されています。

ヨーロッパ、アジア、中東、中南米、アフリカにも輸出されています。

日本では使えなくなった機械でも、修理したり、部品を交換したりして、全てを解体することなく活躍している機械がまだまだたくさんあります。

 

 

◎全てを一括して引き受けられる

※写真は解体の一例です。。。

 

解体とは『壊すこと』です。建物でも、車輌でも、機械でも使わなくなったモノ、要らなくなったモノは壊してしまいます。

 

主な解体の理由は次の通りです。

・老朽化が著しく進んだ場合

・耐用年数に達した場合

・災害や事故などにより損傷し、修理不可能の場合

・まだ使えても、技術的に陳腐化し新型に代替される場合

・使用側の事情により余剰となり、転用先もない場合

 

しかし、ただ壊すのではなく、その中からもまだ使えるモノ、再利用できるモノは再利用します。本当に使いようがないモノまで細分化することで、処分は最小限になります。

 

そうすることで、処分費用は最小限で済みます。逆に処分するはずだったモノには思いがけない価値が出てくる場合があります。

 

解体工事は解体工事、不用品の処分は片付け業者、買い取れるモノは買い取り業者に依頼するのでは、どうしても無理、無駄が出てきます。それらを一括して引き受けられることが、解体工事を依頼する時の判断基準になるのではないかと考えます。

 

『あらゆるモノの価値を最大限に見出すことができる』

『全てを一括して引き受けることができる』

 

そんな解体工事が理想だと考えます。