施工事例『高岡市の一戸建てM邸』スッカラカンに片付けました。

こちらのお宅は、6人かけて丸一日と半日作業で完了しました。車は2台稼働して、パッカー車と、平ボディトラックに荷物が満載で完了しました。この度は、ありがとうございます。

荒木商会では、現在お引越しなどに関連した、片付けのご依頼や、不用品の回収依頼が絶えません。

新型コロナウィルスの影響により、現在世界中が大変な状況になっております。それでも引越しや片付けなどは需要があり、年度替わりのこのシーズンには集中します。

※関連記事『お家の片付け、引越しシーズン到来!』~知っていました?富山県の13.2%が空き家!?』~

 

 

写真を見ていただければわかる通り、荒木商会の片付けは『丸っとそのまま』片付けます。

お客様が要るものと要らないモノを分別したり、買取りできそうなものだけリサイクルショップに持って行ったり、なんて面倒臭いことはしなくてもOKです。スタッフが必要なモノと不要なモノを分別します。あらかじめ指示いただければその通りに分けてしまいます。

 

【大きなモノ】ソファー、テーブル、ベッド、食卓、椅子、食器棚、ガスコンロ、仏壇、布団、衣装ケース、自転車、などなど

【小さなモノ】時計、グラス、食器、クッション、カゴ、雑誌、ボトル、カーテン、座布団、ポット、電子ジャー、まな板、ガスコンロ、鍋、フライパン、米櫃、ビン、電池、額縁、CD、扇風機、人形、すだれ、脚立、御座、梯子、などなど

 

そのうえで、有価物(買取りできそうなもの)は専門の鑑定士が査定をし、買取りさせていただいたり、片付け費用と相殺させていただきます。いわゆる『ワンストップサービス』で、安心、楽々のサービスです。

 

 

片付け業者を選ぶときにトラブルになりそうな点とは?

片付けや、不用品回収と言っても最近では色々な業者がありますので、お客様からすると、どこに頼めばいいのだろう?というお困り事があると思います。安ければ安いに越したことは無いですが、自分が処分を依頼したモノがその先どうなるか?って、結構気になるものですよね。

 

例えば、トラブルになる原因はいくつかあります。

①事前に約束した見積り金額よりも、当日に高額な請求をされる。

②見積り金額の根拠が不透明でわかりづらい。

③自宅の中の物を家主さんの許可なく勝手に持って行ってしまう。

④不用品の買取りもしてくれるという事だったが、査定価格が明らかに安い。

⑤清掃業者に依頼したが、消臭や消毒が不十分で、手抜き感がある。

⑥回収した廃棄物を不法に投棄している。

 

いかがでしょうか?気になる点だと思います。

不用品を適切に処分するには、それなりの費用がかかります。また、産業廃棄物や一般廃棄物の処分には許可が必要です。

お客様からすると、自分たちがこれまで使ってきたモノを処分する訳ですから、安心、安全、適切に処分してくれる地元の業者に依頼したいものだと思います。荒木商会は、産業廃棄物をはじめ様々な回収物を適切に分別し、地球にやさしい環境、循環型社会を創造する総合リサイクル会社です。

 

ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

お問合せはこちらまで

0766-28-9333

有限会社 荒木商会

◎3月は引越しシーズン!どこもかしこも忙しくなる今、ご予約はお早めに♬

 

3月と4月は、出会いと別れのシーズンです・・・。

 

高校を卒業して、県外の大学に進学するお子さんをお持ちの親御さん。

大学を卒業して、県内にUターンで帰って来る、もしくは県外に帰る学生さん。

転勤、転職など、新しい人生をスタートされる社会人の方。

 

春は、寂しい別れと、新しい出会いがある何とも言えない特別な季節ですね。

 

その為、世の中では引越しシーズンがピークを迎えます。

不動屋さんは大忙し、引越し業者も予約でいっぱいです。

 

荒木商会では・・・、

引越しで出てくる不用品の回収や有価物の買取りで大忙しの季節がやってきます!

 

当然、どこの業者さんもフル回転が予想されます。

日程が決まっている場合はなるべくお早めにご予約されることをおススメします。

若しくはいくつかの候補日、日程に余裕をもって行動されるとギリギリであわてることが無くなります。

 

そうは言っても、これから合格発表を迎え、進路がギリギリに決定する場合もあると思います。

今のうちのにいくつかの選択肢を考えて、押さえておくといいかもしれませんね。

 

荒木商会では、突然のご相談にも真摯に対応する所存です。お困り事はまずご相談ください。

 

◎富山県の空き家率は『13.2%!?』

※富山県HPより引用させていただきました。

平成30 年10 月1 日現在における富山県の総住宅数は454,100 戸あります。

平成25 年と比べると、15,100 戸増加(3.4%増加)しています。

総住宅数が増加する一方で、空き家数も増加しているようです。

総住宅数454,100戸に対して、人が住んでいる住宅数は392,000戸あり、空き家は61,700戸です。

空き家率は『13.2%』にもなっているという調査結果でした。

空き家のみならず、賃貸住宅の空室率も『20%』近い数字になっているというデータも有ります。

あまり考えたことのない数値でしたが、ふと気になったので調べてみました。

人口はピークから減少傾向に入っているので、これから更に住宅が増加することは余り考えづらいですが、

新しい家が建てられる一方で、誰も住んでいない空き家も増加しているという事ですね。

やはり空き家問題は一つの社会問題ですね。

 

『実家が空き家になったらどうしますか?』

 

荒木商会でも、遺品整理や生前整理など、古民家の片づけも取り扱っています。

 

空き家も相続されると、実際に相続すると住むか、処分する必要があります。

相続すれば相続税を支払わなければいけません。

中古マンションなどの場合は住んでいなくても管理費などの支出が出てきます。

空き家を処分するとなると、解体や、不用品の処分などの費用も発生します。

 

富山県では、県外からの移住に力を入れているので、古民家を直して住んでもらおうという動きも多くあります。

 

県が運営する、空き家の情報をまとめたWebサイトも有ります。

「くらしたい国、富山」推進本部

事務局:富山県総合政策局 移住・UIJターン促進課

https://toyama-teiju.jp/housebank

 

いずれにしても、法律的な問題や、遺産相続などの問題は、専門家に相談することをおススメします。

 

不用品の回収や、片付け、買取りもワンストップの方が、お客様にとっても便利です。

同じく、遺品整理や、片付け、解体、引越し、買取りも窓口ひとつで済めば手間を取らせず解決します。

 

荒木商会は相続の専門家ではありませんが、色々な専門家のご紹介も行います。

ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

 

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有限会社 荒木商会

 

◎片付け、不用品回収の相談で多いのは?

お陰様で、荒木商会に最近多くのお問い合わせをいただいております。不用品の回収の相談であったり、片付けの相談もいただきます。最近は、PCの回収(Windows7のサポート終了に伴い。※詳しくはコチラ)もあって、多くのご相談、お問合せをいただきます。

 

さて、そんなお問合せの中でもやはり皆さん気になるのは、『お見積もり』についての様です。

荒木商会は、明朗会計です!

しかし、お仕事させていただく状況によって、料金は大きく変わってくることが有ります。

 

例えば、何を回収するかによって、不用品のボリュームによって異なります。大きさや形、重量、製品によっても異なります。当然、多ければ多いだけ、トラックも大きくする必要がありますし、運搬するのに重たかったり、持ちにくかったりすれば人員の数も必要です。

 

場所にもよります。

遠方の場合は、移動に時間も燃料もかかります。遠方の場合は作業時間も限られてしまい、工数がかかります。たまにですが、狭い道路のためトラックが入れなかったりするケースも・・・。

 

もちろん、ご要望があればどんな場所でも飛んでいく気持ちはいっぱいです!ただ、費用面でどうしても高くなってしまう場合がありますので、近隣の業者さんをご利用された方が良いケースも有ります。※荒木商会では関連の業者さんも多いので、ご紹介もさせていただきますよ。

 

こういった事情により、基本的な料金はありますが、なかなか電話口ではお応えすることができません。実際に現場を見て、回収する不用品、片付ける内容、交通状況などを確認の上、必要な人員数、トラック、工数を計算した上で、明朗なお見積りを出しています。

 

◎『軽トラ おまかせパック』なんてわかりやすいサービスも!

そんなに大きな不用品があるわけではないけど、細々としたモノを処分して欲しい。片づけや不用品の処分をしたいけど出しに行けない。など、そういったお悩み事もあるかと思います。

 

そんな時には、軽トラ一杯で、気軽にご利用いただけるサービスもご用意しています。『軽トラおまかせパック』は、軽トラがいっぱいになるまで載せ放題のサービスです。定額制ですので、安心です。

 

オフィスで不用になった物や、ご家庭でいらなくなった物、引っ越しや大掃除の際に不用になったものを回収・処分します。ゴミ屋敷も不用品回収~処理までトータルでおまかせいただけます。まずは、気軽に相談・お問い合わせください。

 

◎【ここ大事!】買取りできるのが強み!!

荒木商会の不用品回収、片付けサービスは、分別不要です。なぜなら、荒木商会で『不用品と有価物に分別する』からです。それもプロの目で見るので安心です。そのうえ、有価物はそのまま買取りできますので処分費と相殺できます。

 

多くの方が、必要なモノだけ先にリサイクルショップに売って、要らなくなったモノだけ不用品として処分しようとされます。

実はこれが、もったいないのです!

 

リサイクルショップと回収業者、両方に連絡したり打合せしたりしなければいけない手間も有りますが、リサイクルショップでは買い取れない製品も有ります。荒木商会であれば、『ワンストップサービス』ですので、選別して有価物は査定して買取可能です。

以前はこんなお宝が出てきたビックリ!事例も・・・。

 

◎お手間は取らせません。あんなこと、こんなこと、ご相談下さい。

①まずはご相談下さい。

ご事情、ご予算に応じた片付け方法についてご相談に対応します。

 

②スグにお見積りします。

現地では、20~30分のお時間をいただいて、お見積りをご提示します。

 

③安心・丁寧に作業します。

必要か不要かは事前にお伝えいただき、探して欲しい商品などは作業をしながら探索します。

 

④清掃します。

作業後に床などの掃除に取りかかります。清掃作業はお客様の指示に従います。

 

⑤作業完了後にお支払い。

作業完了時に現金でお支払いしていただきます。

 

ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

 

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◎連日ニュースや新聞を賑わす前代未聞の事件

神奈川県の行政文書などが保存されたHDD(ハードディスクドライブ)がオークションなどで転売されたというニュースがここ数日報道されています。

 

パソコンの回収、買取り、処分やデータ消去を扱う企業としては黙っていられないのでブログとして書いておくことにしました。

 

ことの経緯は、HDDをヤフオクで購入しデータ復元ソフトを使って復元したところ、神奈川県の重要情報や個人情報などの機密情報がデータとして残っていたということでした。

 

神奈川県は、リース契約で県のサーバーとして使用していましたが、契約満了に伴って内部のデータを消去し返却。更に委託業者にHDDの破壊を委託しました。

 

データ消去前のHDDを盗んでオークションサイトに出品していた事実や、2016年2月以降に3,904個ものハードデイスクのような記憶領域(それ以外に総計7,844個)が落札されていた事実が報道されています。

 

※日経ビジネスより一部引用

 

◎なぜこのような事件が起きたのか?

パソコンやHDDなどのデータ消去について解説してみます。

 

パソコンデータ消去は、『ソフトで初期化』『リカバリーCDを使い、工場出荷状態に戻す』などの操作を行えば、一見消去されたように見えます。

 

Windows等のOSのもとで、ファイル管理情報が変更されデータを呼び出す処理ができなくなっただけで、本来のデータは記録媒体上にはまだ残っています。

 

そのため、特殊な装置やデータ復元ソフトを使えば読み取ることが可能の場合があります。

今回の事件で県が行った『データ消去』とはこういうことだと思われます。

 

ですから県は、委託業者にHDDを返却し、破壊を依頼したのです。いわゆる『物理的な破壊』です。

 

物理的内破壊を依頼された時、破壊後の証明となる『写真』や『破壊証明書』などを発行することも有りますが、今回のケースでは証明書は発行しないことになっていたようです。

 

◎荒木商会の『電気的強磁気破壊方式』と『物理的破壊方式』

 

荒木商会がデータの消去を行う場合、『電気的強磁気破壊方式』と『物理的破壊方式』の2つの方法があります。

※荒木商会の『データ消去サービス』はこちらから

 

『電気的強磁気破壊方式』で、データを完全消去

大量のデータも短時間で処理できます。消去したデータは、復元することができません。

電気的強磁気破壊方式のため、パソコン・ハードディスクの目視確認ができません。

※消去作業完了後、『磁気破壊完了証明書』『報告書』を発行します。

 

『物理的破壊方式』で、見た目にも安心

強い圧力と穿孔で、データ層を破壊します。

 

目視確認が必要な方は、電気的強磁気破壊方式+物理破壊方式をおすすめします。

 

◎お客様立会いの元、目の前でデータ消去します!

 

デスクトップ型パソコン、ノート型パソコン、サーバーに使用されているハードディスクやオープンリールなどのデータを、完全に消去します。

 

消去ソフトのないDAT、DLT、CMT、オープンリールなどのデータを完全に削除します。高い処理能力で作業時間も早いため、大量のデータを消去するのに最適です。

 

データ削除後のパソコンは現在、処分費無料で引き取りしております。

 

お客様の事業所でデータ消去を行う出張サービスや、持ち込みや送っていただいて弊社のセンターで行うサービスどちらも承ります。一番信用していただける方法は、出張してお客様立会いの元、目の前でデータ消去を行う方法だと思います。

 

最後になりますが、荒木商会では『はたらくよろこび』にて、HDDを手解体してすべてマテリアルリサイクルしています。データの消去ももちろん大事ですが、再利用することで不要な廃棄物を出さないということも大事です。

 

詳しくはお問合せ下さい。

荒木商会のパソコン回収サービスはコチラから

 

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有限会社 荒木商会

【倉庫の片付け】

≪before≫

 

≪After≫

高岡市内の倉庫の片付けビフォーアフターです。倉庫を埋め尽くす廃品、不用品に最初は戸惑いましたが、一つづつ運び出します。

2日間の作業で計5人作業となりました。

スチール棚、機械、木くず、ダンボール、金属スクラップに雑品スクラップ、アルミに工具まで、すべて回収しました。

4t平ボディートラック2台×フックロール車2台を稼働して作業完了です。

 

【物置きの片付け】

≪before≫

≪After≫

お宅に訪問し、長年そのままにしていた物置きを片付けさせていただきました。

自転車、扇風機、食器、タンス、マットレス、クーラーボックス、ダンボールに入ったモノ、バラバラの壊れ物、机やいす、木材の廃材まで大きなモノから小さなものまで、そのままでいいんです。

全てそのままで、お手を煩わせることなく回収して、空っぽの状態にして完了します。

 

【工場の片付け】

≪before≫

≪After≫

工場の片付けはなかなか大変です。

産業機械は大型ですし、クレーンやリフト、ダクト、チェーンや各種配線、油や一斗缶、様々な廃品を処分します。

 

荒木商会では、工場、倉庫、事務所、店舗などの片づけから不用品の回収をワンストップで行います。

素早く行うことはもちろんですが、何よりも『安心・安全』に行うことに気を付けています。

 

中には有価物も有りますので、不用品が買取りできると片付け回収などに係る費用が相殺されることも有ります。

不用品の処分や、片付けに係るコストを削減、お客様の負担を軽くする方法なども、是非お問合せ下さい。

 

荒木商会は、不用品回収から片付け、買取りまでワンストップで行う富山県でも数少ない会社です。

不要な資材や建材、スクラップなど、最後まで確実に、責任をもって処理・処分を行います。

 

【詳しくはこちらから】≫廃棄物にはマニフェストを発行いたします。

 

どんな片付け、回収にも挑戦します。

『こんなん頼んでもいいのかな?』

『やってくれるところあるのかな?』

『いくらかかるんかな?』

お気軽にお問合せ、ご相談ください。

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有限会社 荒木商会

工場内の機械や備品、あんなものこんなもの丸ごと撤去します!

荒木商会では、一般家庭から、企業の工場、倉庫まで何でも不用品の回収に伺います。

産業機械はもちろん、フォークリフト、クレーン、台車、はしご、ドラム缶、作業の工具など、小さなものから大きなものまで丸ごと回収します。

 

普段からコンテナを設置していますので、細かいモノでも放り込むだけでOKです。

コンテナごとに分別をしていただく事で、環境にもやさしいうえに、有価物の売却金額を上げ、産業廃棄物の処理費用もより抑えることが可能となります。

 

産業廃棄物の処理は、パソコン、金属スクラップ、廃プラ、木くず等、ゴム製品、まとめてお引受けします。

※詳しくはこちらをご確認ください。

 

分からないことや、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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有限会社 荒木商会

民家の片付け~回収までワンストップサービスです!

2019年11月、今日は砺波市のお宅に行ってきました。

ビフォーアフターにしたかったのですが、仕事に集中しちゃって、beforeの写真を取り損ねちゃいました!

 

一軒家の中、仏間から、居間、洗面所やお風呂、台所まで、スッカリきれいになりました。

お部屋は洋間から和室まで、様々ですが、荷物も全部運び出し、完了です!

 

一番上の車が2トン車です。目いっぱい積み込みました。

これ位の一軒家の場合は、2トン車で伺います。

人員は3人がかりで、だいたい半日作業でキレイになります。

 

お家のサイズや、場所、距離、必要な時間や人数によってお見積りは変わります。

 

『これ位の片付け~回収までセットでいくらですか?』

 

という感じで、お気軽にお問合せ下さい。

応えられる範囲でお応えします。

 

お問合せはこちらまで

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有限会社 荒木商会

どんな不用品も回収に挑戦します!

荒木商会では、要らなくなった不用品をどんなものでも回収できるように挑戦しています。

先日、古くなった産業機械などを回収に行ってきました!

 

長年置きっぱなしになっていたので、錆びついてしまい、草木が絡まってしまっている状態でした。

かなり広い場所を占有していたので、すべて撤去した後には、広々としたスペースが。

※残念ながら写真を取り忘れてアフターがありません(汗)

 

以前は、多くを買取りできたこともあったのですが、今はスクラップにほとんど値が付かなくなってきました。

無料か引き取り運賃を頂く程度で引き取れる場合もありますので、お困りの方は遠慮なくご相談ください。

 

それでも、鉄くずやステンレス、ステンレスの鉄付きは買取できます。

一方、金属雑品という区分に当たる廃棄物(鉄に廃プラやステンレス以外の遺物が多くついているモノ)は処分費がかかります。

 

処分にお困りのもの、長年手が付けられない状態の場合でも、一度ご相談いただければ、どんな不用品でも回収するよう挑戦します!

◎片付けに必要なこと

今回は、自宅やお店、賃貸アパートなどを自分で片付ける時に必要な準備について説明していきます。

 

片付ける部屋や建物の大きさにもよるのですが、一般的な片づけを行う場合に具体的な準備として次のようなことが考えられます。

 

  • スケジュールの調整
  • 人員の確保
  • 作業手順を決める
  • 不用品、粗大ごみなどの回収手配
  • 自分で運び出す場合の段取り
  • 備品の準備
  • 契約内容の確認
  • 不用品と必要なモノの分別
  • リサイクルショップ等の手配
  • 支払いする費用の準備
  • 作業後の掃除

 

などなど、細かく分けるともっとありますが、大まかにこれ位でしょうか。

 

引越しのように部屋やお家を空っぽにする場合や、部分的な片付け、掃除によっても段取りが異なります。

次に一つずつ見ていきましょう。

 

◎具体的な準備と段取り

【スケジュールの調整】

まず片付ける日にちを決めます。お店やお家丸ごと片付ける場合は、相当な時間を要するので、一日では終わらないことも想定できます。

作業手順を決めることは、全体のスケジュール感を把握する為にも必要です。

また、回収を業者に依頼したり、買取り品を査定してもらったりする場合は、業者さんとスケジュールを合わせたりすることも必要です。

万が一、引っ越しシーズンなどの繁忙期には、業者の手配が付かないケースも考えられます。

 

【人員の確保】

1人でできないくらい大掛かりな片付けの場合は、手伝ってもらう人の確保が必要です。その場合、手伝ってくれる人のスケジュールも合わせなければいけません。

特に大きな荷物や家電製品、家具などを運搬する場合も想定して、何人で行うか、スケジュール的に何時間かけるのかも重要です。

 

【作業手順を決める】

どれくらいの時間をかけて、何時に終わらせるかをスケジューリングする時には、作業の工程を明確にした作業手順を決めるとスムーズです。モノを動かす順番など、あらかじめ決めておくとあっち行ったりこっち行ったりとやり直す無駄が省けます。

また、何人かで作業する場合は、誰に何をやってもらうかなどの役割分担もあらかじめ決めておきましょう。

 

【不用品、粗大ごみなどの回収手配】

不用品や、粗大ごみのように大きなモノは、有るだけでスペースを取ってしまい作業が進みません。あらかじめ、何時くらいに引き取りに来てもらうかを計画し、最初に運び出してしまうか、置けるスペースはあるかと、考えておきながら手配をしておくことをおススメします。

また業者に依頼する場合、どの業者に頼もうかと、業者選びから悩むことが多いです。家庭ごみの場合は、一般廃棄物収集業者に依頼する必要があります。

 

【自分で運び出す場合】

自分で運び出す場合は、トラックの手配が必要です。実際に処分してくれるリサイクルセンターなどの場所や費用も事前に確認しておきます。処分できるものとできないもの、リサイクル量が発生する家電製品などの確認が必要です。

荷物の積み下ろしや、どれだけ載せられるかの判断も、イメージと実際の作業においての違いもあります。思っていたよりも不用品が多すぎて、トラックに載り切らないという事も多々あります。

 

【備品の準備】

片付けるにあたって、必要な備品の準備をします。作業手順に従ってイメージしていくと、ダンボール箱や、ゴミ袋、ガムテープや養生テープ、軍手や掃除道具といった備品が、どの大きさで、いくつくらい必要なのかを考えて準備します。

 

【契約内容の確認】

賃貸物件の場合は、契約内容の確認が必要です。家具家電付きの物件なども増えており、勝手に処分してしまわないように気をつけましょう。

また、現状に戻して返却する必要がある場合もあります。最初の契約時に取り決めをしていると思いますが、原状復帰させる場合は、業者さんへの依頼も必要になります。

 

【不用品と必要なモノの分別】

要るものと要らないものを分けるのは思ったよりも大変です。日本人はモノを大事にする傾向にあるので、まだ使うかもしれないとか、もったいないと言ってついつい荷物が増えてしまします。断捨離も一時期はやりましたが、片付ける際は思い切って荷物を最小限に減らすことも必要です。

分別するときには、それぞれ分けやすいようにダンボールのサイズを分けたり、何を入れる箱かを一目でわかるようにマジックで書いておいたりすると作業がはかどります。

価値のあるモノは、買い取り業者に買い取ってもらうことをおススメします。ただ処分してしまうとゴミになってしまいますし、ゴミが増えることは環境にも優しくありません。リサイクル・リユースを心がけましょう。

 

【リサイクルショップ等の手配】

リサイクルショップに依頼するときなどは、査定依頼時に伝えた品目しか買取りしてもらえません。あらかじめ処分したいモノを整理し、リストにしておくと漏れが防げます。

また、リサイクルショップもいつでもすぐに来てくれるわけではないので、余裕をもって予約しておきましょう。

 

【支払いする費用の準備】

自分で片づけを行う場合、色々なケースで費用が発生します。処分場での処分費や、トラックのレンタル料、備品の購入、リサイクル料など、その都度支払う場合がほとんどです。

突発的に発生する費用も出てくることでしょう。事前にある程度見積もっておいて、支払う準備が必要です。

 

【作業後の掃除】

作業が終わってきれいになったら掃除をします。もし掃除を業者に依頼するなら、業者さんの依頼も必要です。どこまでキレイにするかを事前に決めておく必要があります。

一通り掃除が終わったら、片付けも終了です。

 

お疲れ様でした!

 

さて、順番に見てきましたが、業者の選定から、作業段取りと思ったよりも事前に準備することが多いです。こう考えると結構大変ですね。

 

お店の片付けから掃除まで、不用品はすべて回収します。

荒木商会が行う『ワンストップサービス』とは、今回記載した片付けの内容を、『1回のオーダーですべて行うサービス』です。あれこれ用途によって業者選定などをする必要がありません。

 

総合リサイクル会社ですので、不用品の片付けや、回収、分別から買取りまで専門です。信頼できる古物商がいますので、安心して査定を依頼することができます。

 

費用の支払いも、最終的にかかった費用から、買取りした金額を差し引いてご請求しますので、品物によってはびっくりするぐらいの安価でお引き受けできたという例もあります。

 

何よりも、お客様がこれまで使ってこられた品々を、想い出まで大切にする気持ちで作業させていただきます。

 

これからお家やお部屋、アパートや店舗を片付けされようという方にとって、少しでも参考になればと思います。

◎遺品整理とは。

遺品整理とは、亡くなられた方が残した品(遺品)を整理することで、遺品処理、遺品処分ともいいます。

 

遺品とは、遺産の内でも動産などの物品全般をさします。

亡くなられた方が、生前に使用していた生活雑貨や衣類・家具・家電製品など、古物としては財産価値の薄い物品も含まれます。

 

また、故人の遺品を遺族で分け合うことを形見分けと呼びます。

急な出来事の場合や、借家や賃貸アパートなど、賃貸住宅を明け渡さなくてはならないような場合は、葬儀などの法事が終わってから、直ちに遺品整理・処分にかかることが多いようです。

 

日記・手紙・手帳(住所録やメモなど)・預金通帳などは、1年から2年程度は必要になることもあるので保管して、その他の家具や箪笥などの家財道具は福祉施設に、書籍などは地域の図書館や学校などに寄贈されることもありますが、中には引き取り手のつかない、あるいは財産としての処分を行うこともできない物品もあります。

 

 

◎遺品の分類例

遺品には次のようなものが含まれます。

 

【貴重品】

お金や貴金属などの金品や、通帳印鑑といった直接的な財産のこと。

 

【思い出の品】

写真や手紙などのほか、趣味の道具や蒐集物(しゅうしゅうぶつ)のこと。

 

【衣類など】

衣服や着物、布団などのこと。

 

【家具や家電製品】

生活家電やたんすなど家具類のこと。

 

【食料品】

冷蔵庫内の生鮮食品や保存食などのこと。

 

これらの分類では、貴重品や思い出の品などは直接遺族に引き渡されます。

 

思い出の品の中には、遺族の気分を害するようなものが含まれる場合もあります。

このような場合は、業者が遺族側の心情を慮(おもんぱか)って処分することもあります。

 

食料品は原則として処分されます。

家電製品では価値のあるモノは、中古品として売却することができるので、その売却益が遺族に渡される場合もあります。

※中古品を売買するような場合、原則として古物商許可を取得しなければなりません。

 

もちろん、これらの遺品を処分するかしないかは、原則遺族の意向が反映されます。

 

 

◎遺品整理を依頼するなら、遺品整理会社?廃棄物収集運搬業者?

遺品整理会社と、廃棄物収集運搬業者の違いは何でしょうか?

 

最近、インターネットでもテレビでも、非常に多くの『遺品整理』という言葉を目にし、耳にします。それだけ需要があり、社会的にも知られてきたという事です。

 

それだけこの『遺品整理』を代行しようという業者が増えたという事です。

『遺品整理』を行う業者は、専門の遺品整理業者、清掃業者、便利屋さん、片付け屋さん、廃棄物収集運搬業者などがあげられます。

 

遺品整理専門業者のホームページなどを見てみると、いずれも故人の生きざまを物語る遺品を丁寧に整理し、気持ちよく故人とお別れすることまでサポートしています。

 

廃棄物収集運搬業者は、どちらかというとコストを優先し、ただ捨ててくれればいいからという、不用品としての処分をするだけというイメージをされがちです。

 

いずれにしても、判断するのは残された遺族です。何を優先するかによってその選択方法は異なります。

 

だからこそ、どちらがどう違うのか、それぞれの違いをもっとよく知る必要があります。

 

※Wikipediaより一部修正して引用。

 

 

◎荒木商会の遺品整理サービスとは?

遺品一つひとつをご遺族に代わって丁寧に整理し、片付け、不用品や粗大ゴミの処理、お掃除等を一括して代行するのが遺品整理サービスです。

 

亡くなられた故人様の「生前の思い出深い大切な品々」を遺品として整理し、粗大ゴミや不用品などは回収し処分します。

 

遠隔地に居住、仕事の都合など様々な事情で遺品整理ができない方のために弊社が代行いたします。

 

私どもでは、ご遺族様に変わりまして、大切な遺品の整理、形見分け後の粗大ごみ・不用品の分類、回収、処分、清掃までのすべてを行います。

 

「故人様とご遺族様の心の絆」を大切に、整理・回収・処分までお手伝いをさせていただきます。

 

いわゆる遺品整理専門会社と、総合リサイクル企業のいずれにも該当する、どちらの良い面も併せ持った何でもできる、総合的なサービスを目指しています。

 

まずは、気軽に相談・問い合わせください。