『お家の片付け、引越しシーズン到来!』~知っていました?富山県の13.2%が空き家!?~

◎3月は引越しシーズン!どこもかしこも忙しくなる今、ご予約はお早めに♬

 

3月と4月は、出会いと別れのシーズンです・・・。

 

高校を卒業して、県外の大学に進学するお子さんをお持ちの親御さん。

大学を卒業して、県内にUターンで帰って来る、もしくは県外に帰る学生さん。

転勤、転職など、新しい人生をスタートされる社会人の方。

 

春は、寂しい別れと、新しい出会いがある何とも言えない特別な季節ですね。

 

その為、世の中では引越しシーズンがピークを迎えます。

不動屋さんは大忙し、引越し業者も予約でいっぱいです。

 

荒木商会では・・・、

引越しで出てくる不用品の回収や有価物の買取りで大忙しの季節がやってきます!

 

当然、どこの業者さんもフル回転が予想されます。

日程が決まっている場合はなるべくお早めにご予約されることをおススメします。

若しくはいくつかの候補日、日程に余裕をもって行動されるとギリギリであわてることが無くなります。

 

そうは言っても、これから合格発表を迎え、進路がギリギリに決定する場合もあると思います。

今のうちのにいくつかの選択肢を考えて、押さえておくといいかもしれませんね。

 

荒木商会では、突然のご相談にも真摯に対応する所存です。お困り事はまずご相談ください。

 

◎富山県の空き家率は『13.2%!?』

※富山県HPより引用させていただきました。

平成30 年10 月1 日現在における富山県の総住宅数は454,100 戸あります。

平成25 年と比べると、15,100 戸増加(3.4%増加)しています。

総住宅数が増加する一方で、空き家数も増加しているようです。

総住宅数454,100戸に対して、人が住んでいる住宅数は392,000戸あり、空き家は61,700戸です。

空き家率は『13.2%』にもなっているという調査結果でした。

空き家のみならず、賃貸住宅の空室率も『20%』近い数字になっているというデータも有ります。

あまり考えたことのない数値でしたが、ふと気になったので調べてみました。

人口はピークから減少傾向に入っているので、これから更に住宅が増加することは余り考えづらいですが、

新しい家が建てられる一方で、誰も住んでいない空き家も増加しているという事ですね。

やはり空き家問題は一つの社会問題ですね。

 

『実家が空き家になったらどうしますか?』

 

荒木商会でも、遺品整理や生前整理など、古民家の片づけも取り扱っています。

 

空き家も相続されると、実際に相続すると住むか、処分する必要があります。

相続すれば相続税を支払わなければいけません。

中古マンションなどの場合は住んでいなくても管理費などの支出が出てきます。

空き家を処分するとなると、解体や、不用品の処分などの費用も発生します。

 

富山県では、県外からの移住に力を入れているので、古民家を直して住んでもらおうという動きも多くあります。

 

県が運営する、空き家の情報をまとめたWebサイトも有ります。

「くらしたい国、富山」推進本部

事務局:富山県総合政策局 移住・UIJターン促進課

https://toyama-teiju.jp/housebank

 

いずれにしても、法律的な問題や、遺産相続などの問題は、専門家に相談することをおススメします。

 

不用品の回収や、片付け、買取りもワンストップの方が、お客様にとっても便利です。

同じく、遺品整理や、片付け、解体、引越し、買取りも窓口ひとつで済めば手間を取らせず解決します。

 

荒木商会は相続の専門家ではありませんが、色々な専門家のご紹介も行います。

ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

 

お問合せはこちらまで

 

0766-28-9333

 

有限会社 荒木商会