やっぱり富山県が全国一位!『マイバッグ持参率95%を維持!』~環境問題と私たちができること~

◎プラごみ問題と温暖化対策

 

日本経済新聞によると、

『富山県は14日、2019年度のマイバッグ持参率が前年度比横ばいの95%だったと発表した。1億2851万枚のレジ袋を減らし、7839トン分の二酸化炭素(CO2)を削減する効果があったという。』

との報道がされていました。

 

実は荒木商会のホームページでも昨年バズった記事があります。

 

『プラごみ問題』 ~富山県のエコバッグ持参率は全国一位です。~

 

 

このエコバッグ持参率95%は、よくテレビのクイズ問題や、ニュースに取り上げられていました。一時は1日で2,000人もの訪問者が訪れるほど、荒木商会のHPがバズっていました。汗)

 

プラごみ問題に限らず、世界中における環境問題は以前深刻です。

昨日のニュースでも、菅義偉首相が所信表明演説にて、『温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロとする』目標を発表されました。

 

これは、待ったなしで日本に限らず、世界中が取り組まなければいけない問題です。

では、私たちには何ができるのでしょうか?

 

◎なぜ富山県のマイバッグ持参率が日本一なのか?

 

富山県がどうして、マイバッグ持参率日本一を長年継続しているのか?

 

多くの人にとって、エコバッグ(マイバッグ)の必要性をリアルに感じ始めたのは、レジ袋有料化が義務付けられてからではないでしょうか?

 

コンビニなどで、これまで当たり前に袋に入れてもらっていた商品が、袋入りますか?と聞かれてお金を払わなければ入れてもらえません。

 

しかし富山県では、平成19年、今から13年も前からレジ袋削減推進協議会が立ち上げられ、スーパーマーケットを中心に、レジ袋の無料配布を廃止する動きが計画されていました。

 

※具体的な理由はまた改めてブログで紹介していきます。

 

◎この仕事は本当に必要性を感じています。

 

荒木商会では、現在サービスの拡充を行っています。

 

企業廃棄物の有効利用を中心に環境ビジネス企業としての活動を始め、今までの事業基盤であったスクラップ事業に加え、活かせる資源を最大限に活用していく為に、グローバルネットワークを通じて、パソコンと家電製品を中心にリユース・リサイクルの促進を図ってきました。

 

5R(Reduse=ゴミを減らす、Reuse=再利用、Recycle=再資源化、Rfuse=不要なものを使用しない、Repair=修理する)の視点から循環型社会の構築に一躍を担ってきました。

 

『ゴミを減らして、リサイクル・リユースできるものを増やしていくこと』であり、ゴミを減らすことが地球環境にとってすごく大事なことなのです。

 

現在進めている片付け事業もその延長線上から繋がるサービスです。

 

荒木商会はワンストップサービスとして、片付けから回収、不用品の処分、有価物の買取りを一連の中で行います。総合リサイクル企業としての母体があるからこそ、他社にはできないトータルサービスを実現しています。

 

これが結果的にも様々な費用を削減することにも繋がります。

 

私たちは、『安心と感謝』を大事にしたいと思っています。

『あんたんとこに頼んでよかったわー。』と言っていただけることが最大の喜びです。『ありがとうね』は感謝です。

 

私たちが暮らす地域の事を常に考えていかなければいけません。不用品を何でもかんでも焼却したり、埋め立てしたりをなくしていく必要があります。

 

『資源は有限です。』

 

それを私たちが世の中に発信して、伝えていくこと。繋げていくこと。ゴミを無くしていくことが必要です。手間がかかってでもやらなければいけないことをやっていく必要があると考えます。

 

私たち一人一人行動で、世界中の地球温暖化をストップさせることができるのです。

 

子供たちが安心して暮らせる未来を築いていく役割があると感じています。