『お隣さん、ご近所さんとのトラブル防止』荒木商会が大切にしている事!

お隣さんやご近所さんとのトラブルって実は意外と多いんです。

 

都会ならまだしも、富山県のような田舎ではご近所付き合いもあって、そんなにトラブルになる事って少ないように感じます。しかし、私たちがお手伝いしている不用品の片付けや、回収、解体工事などにおいて、様々なトラブルがあると耳にします。

 

実際に私どもに、ご近所さんとのトラブルになってしまった為、依頼した業者では信頼できず、改めてご相談に来られるケースもあります。

 

今回はそんな一例をご紹介したいと思います。

 

実際にあるご近所トラブル

実際に多いご近所トラブルとして、片付けや不用品回収、引っ越し、解体工事などで道路に止められているトラック等の交通問題があります。特に狭い道路などでは車のすれ違いができないと大変です。

 

また、古い民家などでお隣さんと隣接する家屋等もよく見かけます。この場合片方の家を解体してしまうと残った家の外壁は改めて補修したりする必要が出てきます。

 

また工事に伴う騒音などもトラブルの原因です。短い時間で済めばそれほど問題にはなりませんが、数日続いたり、長時間の場合はトラブルに発展します。

 

では、このようのトラブルはどうして起こってしまうのでしょうか?

 

原因は、説明不足、コミュニケーション不足。

多くのトラブルの原因は、説明不足であり、コミュニケーション不足です。トラブルを防ぐには、クレームが起こらないようにする為のきちんとした説明が必要です。後々のトラブルで多いのは『聞いていない』です。

 

こういった説明を、できないところや、やらないところが最近非常に多く感じます。つい、依頼主に言ってくださいと言ってしまうようです。

 

ご近所さんでも様々なケースがあります。お互いの関係がよくないケースもあります。仲がいいご近所さんばかりではありません。この場合は、私たちのような業者が第三者として間に入ったほうがいい場合もあるのです。

 

そうすることで、お隣のおばあちゃんがすごく安心してくれたケースもあります。結果、話がスムーズにいくと思うんです。

そもそもお客さんからすると、出てくる事例の想像がつかないんです。だからこそプロである業者から説明しなければいけません。

 

こんな対応しています。

荒木商会では、しっかりと間に入って対応します。ご近所トラブルにならないように当たり前のことを当たり前に行っています。

 

本来、ご近所さんとのお話は依頼主さんが直接行うものです。

先ほどの隣接する家屋のケースなどでは、片方の家が取り壊しになった場合、残った家屋の外壁を板金修理するのにかかるお金をどっちが支払うのか?という問題も発生します。

『出ていくのは勝手だから直していってよ。』という想いもわかります。

 

ただ、ご近所に空き家の状態で放置する民家が増えてくると、空き巣が入る可能性も増えてきます。残しておく方がいいのか?壊した方がいいのか?いろんなケースが想定できますよね、あらかじめ話し合って決めておけば、トラブルは起こりません。

 

片付けの仕事が増加するに伴って、解体の仕事がセットで出てきています。

ちょっとしたことなのですが、不用品を今すぐ処分しなくても、解体の時に一緒にやってしまえばいいケースなどもあります。例えば大きな木のタンスは、片付けで処分してしまうんだったら解体の時に一緒に処分してしまったほうがいい訳です。

 

お客様側では気づかないアドバイスなどもしっかりと行います。少しでも、お客様の負担を減らしたいという想いをいつも心がけています。

ご依頼に至らなくても、お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。

 

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