チューリップテレビの生活ナビで自社サービス遺品整理のPRの機会を頂きました。

チューリップテレビさんありがとうございます!

 

見逃された方に、ブログにて内容をご紹介いたします。

 

高岡市にある荒木商会は、企業や家庭の不用品の処分や、買取を行っています。

特に最近ニーズが高まってきているのが、『遺品整理サービス』です。

 

 

門池舞さん

『荒木社長。遺品整理サービスとはどういったものなのでしょうか?』

 

荒木

『はい。遺品をご遺族に代わって丁寧に片付けして、掃除まで一括して行うサービスです。』

 

 

荒木商会の特長 その①

『丁寧でスピーディーな仕事』

片付け名人たちが顧客の気持ちに寄り添い、丁寧に作業します。

 

 

荒木商会の特長 その②

『安心納得の買取り方法』

 

 

門池さん

『安心納得の買取り方法とは、どういったものなんですか?』

 

荒木

『はい。片付けで出てきます骨董品や貴金属を、当社で選別して、それをオークションへ出品させていただきます。

そして、売れたモノをこのように細かく一つ一つ、明細をお客さんにお渡しして、お支払いをさせてもらっています。』

 

 

門池さん

『落札された金額や手数料など、細かく書かれているんですねぇ。これは安心ですねぇ。』

 

荒木

『ありがとうございます!

これまでに、骨董品で100万円以上になった例もありますので、大変喜ばれています。』

 

門池さん

『そんなこともあるんですか?

ところで荒木社長、遺品整理サービス、気になるのはお値段なんですが。。。』

 

 

荒木

『遺品の数や、片付ける場所によって料金が変わってくるんですが、

不用品の量が軽トラック1台分でしたら、2万~3万円くらいが目安だと考えていただければと思います。』

 

門池さん

『思ったより良心的な価格ですねぇ。』

 

荒木社長

『はいっ!』

 

 

荒木商会では無料で見積りを行っています。

詳しくはホームページを検索してください。

 

 

ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

お問合せはこちらまで

0766-28-9333

有限会社 荒木商会

 

◎プラごみ問題と温暖化対策

 

日本経済新聞によると、

『富山県は14日、2019年度のマイバッグ持参率が前年度比横ばいの95%だったと発表した。1億2851万枚のレジ袋を減らし、7839トン分の二酸化炭素(CO2)を削減する効果があったという。』

との報道がされていました。

 

実は荒木商会のホームページでも昨年バズった記事があります。

 

『プラごみ問題』 ~富山県のエコバッグ持参率は全国一位です。~

 

 

このエコバッグ持参率95%は、よくテレビのクイズ問題や、ニュースに取り上げられていました。一時は1日で2,000人もの訪問者が訪れるほど、荒木商会のHPがバズっていました。汗)

 

プラごみ問題に限らず、世界中における環境問題は以前深刻です。

昨日のニュースでも、菅義偉首相が所信表明演説にて、『温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロとする』目標を発表されました。

 

これは、待ったなしで日本に限らず、世界中が取り組まなければいけない問題です。

では、私たちには何ができるのでしょうか?

 

◎なぜ富山県のマイバッグ持参率が日本一なのか?

 

富山県がどうして、マイバッグ持参率日本一を長年継続しているのか?

 

多くの人にとって、エコバッグ(マイバッグ)の必要性をリアルに感じ始めたのは、レジ袋有料化が義務付けられてからではないでしょうか?

 

コンビニなどで、これまで当たり前に袋に入れてもらっていた商品が、袋入りますか?と聞かれてお金を払わなければ入れてもらえません。

 

しかし富山県では、平成19年、今から13年も前からレジ袋削減推進協議会が立ち上げられ、スーパーマーケットを中心に、レジ袋の無料配布を廃止する動きが計画されていました。

 

※具体的な理由はまた改めてブログで紹介していきます。

 

◎この仕事は本当に必要性を感じています。

 

荒木商会では、現在サービスの拡充を行っています。

 

企業廃棄物の有効利用を中心に環境ビジネス企業としての活動を始め、今までの事業基盤であったスクラップ事業に加え、活かせる資源を最大限に活用していく為に、グローバルネットワークを通じて、パソコンと家電製品を中心にリユース・リサイクルの促進を図ってきました。

 

5R(Reduse=ゴミを減らす、Reuse=再利用、Recycle=再資源化、Rfuse=不要なものを使用しない、Repair=修理する)の視点から循環型社会の構築に一躍を担ってきました。

 

『ゴミを減らして、リサイクル・リユースできるものを増やしていくこと』であり、ゴミを減らすことが地球環境にとってすごく大事なことなのです。

 

現在進めている片付け事業もその延長線上から繋がるサービスです。

 

荒木商会はワンストップサービスとして、片付けから回収、不用品の処分、有価物の買取りを一連の中で行います。総合リサイクル企業としての母体があるからこそ、他社にはできないトータルサービスを実現しています。

 

これが結果的にも様々な費用を削減することにも繋がります。

 

私たちは、『安心と感謝』を大事にしたいと思っています。

『あんたんとこに頼んでよかったわー。』と言っていただけることが最大の喜びです。『ありがとうね』は感謝です。

 

私たちが暮らす地域の事を常に考えていかなければいけません。不用品を何でもかんでも焼却したり、埋め立てしたりをなくしていく必要があります。

 

『資源は有限です。』

 

それを私たちが世の中に発信して、伝えていくこと。繋げていくこと。ゴミを無くしていくことが必要です。手間がかかってでもやらなければいけないことをやっていく必要があると考えます。

 

私たち一人一人行動で、世界中の地球温暖化をストップさせることができるのです。

 

子供たちが安心して暮らせる未来を築いていく役割があると感じています。

◎テレビCM放送中!

 

いつも本当にありがとうございます。

最近多くのご依頼をいただいているのが、『片付け名人 荒木商会』の不用品片付けサービスです。

 

・引越しをするのでいらなくなった不用品を回収してほしい。

・住まなくなった空き家や小屋を解体したい。

・分別できなくてゴミ屋敷のようになった住居をスッカラカンにしてほしい。

・お亡くなりになられたご遺族からの遺品整理のご相談。

などなど、お客様からの多くのお問い合わせをいただきます。

 

最近テレビCMも放送している為、その影響もあります。

◎【TVCM公開中!】『片付け名人』襲名披露!

◎遺品の整理はご家族の心の整理です。【TVCM遺品整理編】

 

今回の片付け日記では、皆さんが気になる『片付け・不用品回収・解体工事』の見積りがどのように出されているかをお伝えできる範囲でご紹介してみたいと思います。

 

 

◎見積りの内訳にはどんなものが入るのか?

 

片付けや不用品の回収、解体工事を行うのにいくらくらいかかるのか?費用は業者を選ぶうえで大きな判断材料ですよね。最近はネットで検索すれば多くの業者が出てくるので選択肢が多すぎてますます悩んでしまいます。

 

では、見積りはどのようにして出されているのか?荒木商会のケースで内訳を説明していきます。

 

まず、費用の内訳にはどんなものが入るのでしょうか?

 

・不用品の処分費一式

荒木商会では、処分費を一式として出させていただくことが多いです。この金額は、不用品の物量、品物の種類によって変わります。当然、物量が多く、重量が重ければ費用は高くなり、少なければ安くなります。

 

木の処分費は安くなります。素材が木製の製品が多い場合は比較的安価で処分することが可能です。

一方、混合廃棄物は高くなります。混合廃棄物とは、さまざまな種類の廃棄物が分別されずに混ざっている状態のものです。そもそも分別が難しかったりする為に混合されてしまうので、処分する時に分別が必要です。

 

処分費の内訳を更に細かく出すことも可能です。

家電の処分にはリサイクル費用が発生する物もあるので、個別の単位で表記しなければいけないものもあります。

 

処分の金額が高くなってしまうものや、骨董品のように中古で買い取れる物もあるので、有価物は明確に内訳を出します。当然ですが、もらいすぎていた場合や有価物に値段が付いた場合は処分費から値引きをします。

明朗会計です!

 

・人件費

作業にかかる人件費です。『荒木商会の強み』がここにあります。

では、他社とは何が違うのでしょうか?

 

選別する能力と仕事の処理速度が圧倒的に違います。

【スピード!】と【分別力!】です。

 

スタッフの仕事が圧倒的に早いので、作業にかかる必要人数が最小限で済みます。

一般的に人件費は人数と作業日数により割り出されます。作業に要する時間を短縮できるので結果費用が安くなります。

 

結果早く終わらせることができた場合は、見積りよりも安くなるのも荒木商会の正直な仕事です。

明朗会計です!

 

・運搬費

運搬にかかるトラックの台数や往復回数により算出します。

 

一般的な物量であれば、一軒家で3回くらい往復します。

3DKくらいの一人暮らしの家だと1台で対応可能な場合もあります。4人で作業に入って2時間程度で完了したケースもあります。『え?もう終わったの?』という驚きの声をいただくことも度々あります。

 

例えば、トラックが横付けできる場合など比較的作業がやりやすい環境であれば作業がスムーズになります。

 

県営住宅など、階段を使っての下ろし出しがあると高くなります。高層マンション等ではエレベーターの有無によって変わります。上層階からの運び出す物が多い等の条件で費用が変わってきます。

 

限られた予算の中で行うことも可能です。荒木商会の強みの一つ【対応力!】です。

予算ありきの場合は、予算を確認した上で対応できる内容をご提案します。

 

やれることをお客様自身でやってもらうことで、人件費を抑えることとごみを抑えることが可能になります。自分で出せるゴミは出してもらう。不用品をまとめて玄関口に置いておいてもらう。お客様自身でできることを伝えてやっておいてもらう事で予算内に収めることが可能になります。※もちろん限度はありますのでご相談ください。

 

できないと言って断るのではなくて、予算内でできる内容を提案しサポートします。

 

※その他特別な対応をする場合もあります。

仏壇や神棚を処分する場合、タンスや家具と同じような処理をしたくありません。

神棚は神社へ、仏壇は専門店にて、適切な方法で対応します。

 

 

◎片付けの流れはどんな感じ?

 

実際に荒木商会の片づけがどのように行われるかの流れを説明します。

 

①ホームページやCMなどからの問合せをいただきます。

②アポイントを取って現場の下見に伺います。

③見積りはその場で出せるものは出させていただきます。この場合は口頭での概算見積もりです。

④しっかりした見積りを出す場合は、写真を一枚一枚見ながら重量計算をすることもあります。

⑤見積りにご了承いただきましたら、スケジュールを確認します。

⑥骨董品などがある場合は先に回収してセリに出します。

⑦当日片付けを施工します。

⑧作業完了を最終確認していただきます。※遠方の方や立ち合えない場合は写真を撮って送ります。

⑨完了⇒請求⇒現金・振込にてお支払いいただきます。

 

困る例も多少はあります。

道幅・階段・作業スペースによって作業のスピードや料金が大きく変わる場合もあります。

・トラックを止める時に、道幅が車一台分しかなかったり、玄関先まで止められなかったりする場合。

・住宅街などで、お隣さんの家の後ろにある場合。

・階段などがあり大きな重機が入れられない場合。

・作業スペースがなく、運び出しを何度も繰り返さなければいけない場合。

こういったケースは、どうしても通常より高くなってしまう場合があります。

 

大きいトラックで一気に積み込み出来れば手間が少ない。軽トラックで往復しなければいけないケースなども逆に手間と費用がかかります。

 

精一杯対応させていただきますが、本当に稀に無理難題を言われる場合はさすがにお断りさせていただくこともあります。ご了承ください。

 

 

◎【スピード!】【分別力!】【対応力!】『片付け名人 荒木商会』が選ばれている3つの理由。

現在増加している『不用品片付けサービス』。この仕事は現在本当に必要性を感じています。

適正な金額であればお客様は喜んでくれます。本当にバランスが大切です。

 

荒木商会では、

・スタッフの選別する能力と仕事の処理速度が圧倒的に違います。【スピード!】と【分別力!】です。

・お客様のあらゆるニーズに寄り添った様々な提案やサポートができます。【対応力!】です。

 

 

お金よりも『荒木商会で良かった』とお客さんが喜んでくれることが一番うれしいと考えます。

 

 

ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

お問合せはこちらまで

0766-28-9333

有限会社 荒木商会

 

『片付け名人 荒木商会』 遺品整理編

『遺品の整理はご家族の心の整理です。

悲しみに寄り添いながら、荒木商会がお手伝いいたします。』

 

片付け・回収・骨董品鑑定まで【丸ごとサポート!!】

『片付け名人 荒木商会』

 

TVCM放送スケジュール

現在、『片付け名人 荒木商会』のCMは以下のスケジュールのチャンネルでご覧いただけます。

 

毎週日曜日『開運!なんでも鑑定団』チューリップテレビ 13:00~14:00

毎週金曜日『news every』北日本放送 17:15~18:55

 

荒木商会の遺品整理はコチラから

 

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有限会社 荒木商会

 

 

 

『片付け名人 荒木商会~♬』 いろんな片付け編

 

『引っ越ししたいのに、片づけられない~』( ;´Д`)

『不要なものも、片づけられな~い』\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

『どっ、どうしよう~・・・・・』(>_<)

 

そんな時は、『荒木商会にお任せ!!』

片付け・回収・骨董品鑑定まで、【丸ごとサポート!!】

『片付け名人 荒木商会~♬』

 

TVCM放送スケジュール

現在、『片付け名人 荒木商会』のCMは以下のスケジュールのチャンネルでご覧いただけます。

 

毎週日曜日『開運!なんでも鑑定団』チューリップテレビ 13:00~14:00

毎週金曜日『news every』北日本放送 17:15~18:55

 

番組中のどのタイミングで流れるかはランダムです。

15秒のあっという間の時間ですが、ポップなメロディで耳に残るでしょう!

また感想などもお聞かせいただけると嬉しいです。

 

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有限会社 荒木商会

 

 

◎買取できる品物どうしていますか?

 

皆さん、お家や部屋の片づけ、引越しなどで大量に出てくるモノどうしていますか?

いらなくなった不用品、買い取ってもらえるかな?っていう有価物、これは値打ちがあるだろう?っていう骨董品など様々です。

 

おそらく多くの人が、何となく仕分けしちゃっているのではないでしょうか?

家電や家具、衣服は『リサイクルショップ』、骨董品は骨董品屋さん、本は古本屋さんなどなど。最近はリサイクルショップもモノによって店舗が違ったりもします。ハード○○、ブック○○、○○市場などです。

 

もちろん、行き先がはっきりしているものは近所のお店にもっていけば直ぐに買取してもらえます。

でも、これはどこどこ、あれはどこどこ、それはどこどこ、あちこち検索して電話したり、持って行ったりするのって面倒くさくないですか?

 

ましてや骨董品などになると、どこが信頼できて、少しでも高く買い取ってくれるのか?わからないものです。そもそも、その商品の価値自体が素人目にはわかりません。

 

そこで、今回は、『骨董品の鑑定士』のアレコレをご紹介することにしました。

 

 

◎『骨董品の鑑定士』のアレコレとは?

 

一言で『骨董品』と言っても様々です。

絵画、陶磁器、掛け軸、茶道具から高岡が誇る伝統工芸品など。アンティーク品や古い紙幣、人形や古いお酒まであります。テレビでも骨董品などの鑑定をする番組は長年人気です。

 

これらの骨董品を、街のリサイクルショップに持っていく人ってあまりいません。ジャンルが違いますし、多くの人が骨董品の買取りを専門に行ってくれるところを探します。街のリサイクルショップには商品の査定基準があるので、全国一律でそれほど大きな差は生まれません。他店の見積もりを持っていくとそこよりも若干高く買い取ります。というのはよく見かけます。

 

ここで大事なのが、『鑑定士』の存在と、『古物商』の許可です。

 

『古物商』とは、中古品を仕入れて、それを売って利益を得る商売のことをいいます。古物商に関することは古物営業法という法律で決められています。古物商を行うには、許可が必要です。しかしただ許可だけあればいいという事でもありません。骨董品や中古品には多くの偽物や盗難品が出回ってくることもあります。それらを見分ける『鑑定士』の目利きが必要になってくるというわけです。

 

◎荒木商会がおススメする骨董品の買取りとは?

 

最初にお伝えしておきますが、荒木商会では古物商許可を取得しています。

※古物商許可取得(富山県公安委員会:許可番号:501230008050)

 

骨董品については、お客さん目線で質問にきちんと答えてくれる経験豊富な鑑定士に依頼しています。

 

通常の鑑定は、依頼品を持参して鑑定士に見てもらいます。そこで価値を判断されて金額が決まります。全国チェーン店などではネットワークを持っている為、適正価格で買い取ってくれるところは多いです。

 

荒木商会の骨董品買取は少し違います。

何よりも『明朗会計』です。社長の荒木が好きな言葉です。(笑)

 

まず依頼品をお預かりします。

⇒お預かりした骨董品は骨董の市に出します。

⇒売れた明細書をそのままお渡しします。

⇒売れた金額から手数料をいただきます。

※手数料は決まっているので最初にお伝えします。

 

いわゆるセリ(オークション)に出します。

売れた商品の明細を元に手数料を引いて支払うので明朗会計です。

同時に、もしかしたら適正価格を超えた高値で落札されるかもしれないというワクワク感があります。

 

骨董品にしても日用品にしても、今お持ちのモノを買取してもらおうとする時には、様々な方法があります。そしてそれぞれにメリットとデメリットが存在します。

 

骨董品屋さんの中には、その場で目利きをして良いモノしか持っていかない場合があります。値段のつかないものは特にならないからです。また複数での持ち込みがほとんどなので、まとめていくらといった査定をされるところもあります。これだと何がいくらで、本当に適正なのかがわかりません。ただし、その場で査定して買取りしてくれるので、すぐに現金が受け取れます。

 

◎『もったいないから、早めにお電話ください』

 

荒木商会では、依頼品一個一個にきちんと値段をつけます。値が付かないモノでも出展すればいくらかでは落札されます。ここにはかなりの違いがあります。大きい時では10倍くらい値が違うこともあります。預かりですので、直ぐには現金化できないですが、それだけ利点は大きいです。その場での査定だとリスクがある為どうしても価格が抑えられてしまいます。しかし預かりだと確実に値は上がります。

 

実際にこれまで3年以上ノンクレームです。また、絵の販売を得意としています。正直に言うと、損をする現場もあります。しかし、基本的に損得勘定ではなくして、仕事を受けています。少額かどうかは個人ではつかないです。ですから、お客さん目線で、お客さんの質問にきちんと答えてます。中には、箱を開けたら開けっ放し、散らかして帰っていく業者もあります。細かいことですが、終わった後はきちんと分別して帰ります。

 

また、片付け業者の中には、骨董品があるにも関わらず、不用品として回収していく業者もあります。お客さんからすると、どれが骨董品かはわかりません。

 

売れそうなものだけを買い取り業者に最初に売ってしまって、不用品だけを回収してもらうのは非常にもったいないです。何より区別がつかず、面倒くさいものです。

 

荒木商会では、不用品と有価物の分別を行い、有価物は査定して買い取ります。骨董品は鑑定士に依頼してセリに出品します。そうして値段が付いた場合は、片付け料金と明朗会計で相殺して差額をいただきます。もし買取金額が高い場合にはお金が戻ってくるケースもあります。

 

いわゆるワンストップのサービスで全て行います。

 

 

本格的にリサイクルショップや買取り事業でも始めるの?と言われかねない内容でしたが、荒木商会の本業はリサイクルであり、片付けサービスです。買取りは付帯サービスにすぎません。

 

本業の不用品片付けサービスを行っている中で、あまりにも『もったいない』が多かったので、ご紹介させていただきました。『もったいないから、早めにお電話ください』

 

内容によってはかなりお得になる可能性もありますので是非一度ご相談いただければ嬉しいです。

 

ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

0766-28-9333

有限会社 荒木商会

お隣さんやご近所さんとのトラブルって実は意外と多いんです。

 

都会ならまだしも、富山県のような田舎ではご近所付き合いもあって、そんなにトラブルになる事って少ないように感じます。しかし、私たちがお手伝いしている不用品の片付けや、回収、解体工事などにおいて、様々なトラブルがあると耳にします。

 

実際に私どもに、ご近所さんとのトラブルになってしまった為、依頼した業者では信頼できず、改めてご相談に来られるケースもあります。

 

今回はそんな一例をご紹介したいと思います。

 

実際にあるご近所トラブル

実際に多いご近所トラブルとして、片付けや不用品回収、引っ越し、解体工事などで道路に止められているトラック等の交通問題があります。特に狭い道路などでは車のすれ違いができないと大変です。

 

また、古い民家などでお隣さんと隣接する家屋等もよく見かけます。この場合片方の家を解体してしまうと残った家の外壁は改めて補修したりする必要が出てきます。

 

また工事に伴う騒音などもトラブルの原因です。短い時間で済めばそれほど問題にはなりませんが、数日続いたり、長時間の場合はトラブルに発展します。

 

では、このようのトラブルはどうして起こってしまうのでしょうか?

 

原因は、説明不足、コミュニケーション不足。

多くのトラブルの原因は、説明不足であり、コミュニケーション不足です。トラブルを防ぐには、クレームが起こらないようにする為のきちんとした説明が必要です。後々のトラブルで多いのは『聞いていない』です。

 

こういった説明を、できないところや、やらないところが最近非常に多く感じます。つい、依頼主に言ってくださいと言ってしまうようです。

 

ご近所さんでも様々なケースがあります。お互いの関係がよくないケースもあります。仲がいいご近所さんばかりではありません。この場合は、私たちのような業者が第三者として間に入ったほうがいい場合もあるのです。

 

そうすることで、お隣のおばあちゃんがすごく安心してくれたケースもあります。結果、話がスムーズにいくと思うんです。

そもそもお客さんからすると、出てくる事例の想像がつかないんです。だからこそプロである業者から説明しなければいけません。

 

こんな対応しています。

荒木商会では、しっかりと間に入って対応します。ご近所トラブルにならないように当たり前のことを当たり前に行っています。

 

本来、ご近所さんとのお話は依頼主さんが直接行うものです。

先ほどの隣接する家屋のケースなどでは、片方の家が取り壊しになった場合、残った家屋の外壁を板金修理するのにかかるお金をどっちが支払うのか?という問題も発生します。

『出ていくのは勝手だから直していってよ。』という想いもわかります。

 

ただ、ご近所に空き家の状態で放置する民家が増えてくると、空き巣が入る可能性も増えてきます。残しておく方がいいのか?壊した方がいいのか?いろんなケースが想定できますよね、あらかじめ話し合って決めておけば、トラブルは起こりません。

 

片付けの仕事が増加するに伴って、解体の仕事がセットで出てきています。

ちょっとしたことなのですが、不用品を今すぐ処分しなくても、解体の時に一緒にやってしまえばいいケースなどもあります。例えば大きな木のタンスは、片付けで処分してしまうんだったら解体の時に一緒に処分してしまったほうがいい訳です。

 

お客様側では気づかないアドバイスなどもしっかりと行います。少しでも、お客様の負担を減らしたいという想いをいつも心がけています。

ご依頼に至らなくても、お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。

 

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有限会社 荒木商会

施工事例『氷見市K様邸の納屋片づけ』

今回は氷見市にお邪魔しました。4トン平ボディー車で3人2時間半ですっきり片付けです。

納屋を改造して車庫として車を入れるためにすっきりしたいというご依頼でした。

 

 

ご覧の通り、自転車や農耕者用タイヤ、はしご、冷蔵庫、テレビなどの大型の廃棄物から、農機具や肥料、棒から箱まで細々とした状態そのままです。ご自分で作業しようと思うと冷蔵庫の処分にはリサイクル料もかかるし、あちこち廃棄物の処分に大変です。何より時間と労力が相当かかってしまうでしょう。

 

あっという間にすっからかんになりました。7月のまだ暑くなる前の施工でしたので助かりました。

これくらいの片付け・不用品回収でいくら位か知りたい方は遠慮なく聞いてくださいね。

 

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不用品片付け『高岡市H様邸』生活感そのまんまのお宅をスッカラカンに!

今回は、高岡市のH様邸の片付けをご紹介します。

生活感に溢れていて、全部片づけちゃっていいんですか?というお宅を、1日がかりでパッカー車、ホロトラックを稼働して、スッカラカンにさせていただきました。

 

荒木商会の仕事は『なるべく一度にやってしまおう。というスタイルです!』

 

何故なら、おかげさまで多くの片付けや不用品回収のご依頼をいただいている為、スケジュール的な問題と、その方がお客様にも安くできるからです!

 

一般的に片付けにかかる費用の内訳として、大きなものは作業費や人件費です。作業をするスタッフの人数と、費やす日数(時間)によって変わります。当然2日分けて行うよりは1日で完了した方が安くできます。同様に稼働するトラックなどの費用も1度で済めば削減できます。

 

諸々の作業を、効率よく、スピーディーにやってしまおう!という事になります。結果的に、スケジュールも効率よく回転できて、お客様にとっても費用が安くなります。

 

 

ビフォー&アフターを公開!

【断捨離】の本来の意味とは?

片付けをするときによく使う言葉で、【断捨離】という言葉があります。本来の意味をご存じですか?

断捨離は、『もったいない』という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である『断行(だんぎょう)』・『捨行(しゃぎょう)』・『離行(りぎょう)』を応用し、

 

【断】:入ってくるいらない物を断つ。

【捨】:家にずっとあるいらない物を捨てる。

【離】:物への執着から離れる。

 

として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは異なるものとされている。

という事です。※Wikipedia『断捨離』より引用

 

 

日本人の良い習慣の一つに『モノを大事にする』があります。一見すると相反する言葉のようにも感じます。【断捨離】を行う人のことを『ミニマリスト』と呼びます。無駄なものを断ち、必要最低限のモノしか持たないという事は、本当に必要なモノを大事にする。とも言えますね。

 

総合リサイクル企業として『3R(リデュース、リユース、リサイクル)を大事にする荒木商会としても通じるものがあります。

 

自分の部屋の片づけでも、多くの人がなかなかモノを捨てられないようです。まだ使うかもしれない。愛着がある。捨てられずに何となく持っているものが沢山あります。自分の持ち物は何となく捨てられないものです。

 

もしかしたら、【断捨離】をする為に、荒木商会のような片付け業者に依頼するというのも有るかもしれませんね。もちろん全て捨ててしまうのではなく、分別の上、有価物は査定して引き取ることができます。

 

 

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有限会社 荒木商会

リサイクルの課題と荒木商会の強み!

荒木商会の強みの一つ『手解体』『手選別』をご紹介します!!

一般的に機械設備でリサイクルが困難なベッドマットやソファーを手解体して、生地、廃プラ、鉄に仕分けしています。

片付け事業や当社の強みを発信していく中で、おかげさまで物量が増えてます。

 

 

これらはグループ会社の障害者自立支援A型事業所「一般社団法人はたらくよろこび」の利用者さんが荒木商会にて施設外就労作業として対応されています。

 

 

解体する為の工具も自分たちで作業に効果的なものを考えて、本来は結構な力仕事になるのですが、それぞれ身体に負担が少ない工夫をして作業されています。慣れてて、生産性がすこぶる高い!

とても関心します😄

ほんと何でもできるメンバーが揃っています。

 

 

【分別した廃材を全てリサイクルする課題】がまだ残っています。むやみに埋立てせずに、循環させる事です。

これが『荒木商会のミッション』です。当然、業界のミッションでもありますが。

引き続き手解体、手選別に拘りを持って、リサイクルし難いものにチャレンジしていきます😄

 

荒木商会では、企業や個人のお客様の困ったを解決します。ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

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