前回の①では、プラスチックごみと関連する問題点(海洋プラスチックごみ問題、気候変動問題、諸外国への廃棄物輸入規制強化など)や、『3R + Renewable』によるサーキュラーエコノー(循環型経済)の構築と、その中で私たちが身近でできることについて書いてみました。

 

プラスチックからバイオプラスチックへ-世界が抱えるプラごみ問題と日本の現状①-

 

今回はその続編という事で、『バイオプラスチック』について書いていきたいと思います。

私自身も分かっているようで、なかなか知らない現状もありますので、一緒に学んでいきたいと思います。

 

 

◎『バイオプラスチック』とは何のこと?

 

バイオプラスチックとは、バイオマスプラスチック生分解性プラスチックの総称です。

 

バイオマスプラスチックとは、

再生可能なバイオマスを原料とするプラスチックです。

 

生分解性プラスチックとは、

微生物などの働きによって分解し、最終的には水と二酸化炭素に変化するという廃棄時に有効性を発揮する『グリーンプラ』と呼ばれるプラスチックです。

 

とされています。

『自然から生まれたバイオマスプラ』と、『自然に還るグリーンプラ』と考えるとわかりやすいかもしれません。

 

 

◎身近な生活・産業で使われている『バイオマスプラスチック』

 

私たちが日常生活の中で使用している生活用品はほぼ、バイオマスプラスチックが使用されています。

 

・窓付き封筒(封筒も封筒窓部も植物由来)

・クリアホルダー、ブックカバーなど(バイオマスプラ製文具)

・コイン電池用ブリスターパック(ディスプレイ用、パッケージング用)

・青果袋(水蒸気やガスの透過性が高い野菜をやさしく包むバイオマスプラ)

・卵パック

・ペットボトル用シュリンクラベル(ペットボトルを覆うバイオマスプラフィルム)

・ポリ乳酸ボトル(家庭用生ごみ処理機での処理も可能)

・コールド飲料用コップ(ファーストフード店などのバイオマスコップ)

・耐久性食器具(リターナブル食器にもバイオマスプラ、お椀、トレー、マイ箸など)

・ティーバック、水切りネット(バイオマスプラ製不織布も。生ごみと共に水肥化が可能)

・ラップノコ刃(ラップの切れやすさはそのままに、廃棄時の刃の取り外しが容易に)

・ボディタオル、下着、Tシャツなど(吸汗、速乾性に優れたポリ乳酸繊維)

・ユニフォーム(制服、作業服もグリーン購入法で国が支援)

・幼稚園児用上履き(足の健康な成長に考慮した園児用上履き)

・癒し系玩具(強度と安全性の規格適合)

・横断幕、懸垂幕、バナー(各種宣伝でもバイオマスプラ)

・防球ネット(グラウンド、野球やゴルフなどのネット)

・各種会員カード(ポイントカード、各種IDカードなど耐久性に優れたバイオマスプラ)

・カーペット(バイオマスプラで敷き詰める)

・内装部材(自動車などのバイオマスプラ採用)

・パソコン、携帯電話(難燃性、耐久性、耐熱性、耐衝撃性に優れたバイオプラ)

 

そのほかにも、OA機器、プリンター、塗料、接着剤、インキ、農業用マルチフィルム、植物栽培用の誘引ネット、植木鉢、育苗ポット、生分解性パイプ、土嚢袋、防草シート、緑化資材、地球還元型洋服、手術用縫合糸、骨片接合用スクリューなどなど

 

 

◎地球温暖化を防止するバイオマスプラ

 

先にご紹介した通り、私たちが日常的に使うものは既にバイオマスプラでいっぱいです。

 

20世紀に入り、プラスチック産業は目覚ましい発展を遂げました。しかし原料は枯渇性資源の石油製品であり、石油の消費は炭酸ガスの大気中への放出、地球温暖化による深刻な気候変動を引き起こしています。

 

今後は、更なるバイオテクノロジーの発展によって、石油製品に依存せずバイオマスを活用することで、環境調和型かつ持続可能な次世代技術を確立していく事が未来への重要な課題です。

 

先に行われた2019年のG20大阪サミットにおいて『大阪ブルーオーシャンビジョン』

 

2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする『カーボンニュートラル社会』の実現に向けた取り組みの中で、バイオプラスチックの利用は必要不可欠です。

 

バイオプラスチックの投入量は年々増加しているものの、まだまだ様々な課題を抱えています。私たち一人ひとり、一企業ができることも、まだまだ小さいのかもしれません。

 

それでも、まずはバイオプラスチックを知ること、その地球環境へのやさしさを感じること、その安全性と安心感を体験することで、少しずつでも選択肢がエコへとシフトしていく事を望みます。

 

 

※日本バイオプラスチック協会『トコトンやさしい バイオプラスチックの本』より引用させていただきました。

 

 

富山市5LDKの片づけ施工事例

片付けのご依頼、有難いことにたくさんいただき、日々の片付け、不用品回収に追われています。写真を撮るタイミングもうっかりしてしまいすが、施工事例をご紹介していきます。

 

今回は、富山市への出張片付けと不用品回収にお伺いしました。思っていた以上に片付けるものがあり、8人がかりで2日の作業となりました。

 

 

ほぼ、そのままの状態での片付け作業という事もあり、大きな家具から家電、細かなものまでさまざまあり、分別作業にも時間を要しました。

 

台所には、冷蔵庫、ガスコンロ、食器棚、食器、グラス、ポット、お鍋にやかん、調理器具、テーブル、イス、ゴミ箱など。

玄関から洗面所にかけても、テレビ、保存水、古新聞、靴だな、靴、洗濯機、バスマット、洗面用品、段ボールに詰まった数々の不用品。

納屋には、薬箱、布団、毛布、枕、ロープ、物干しざお、脚立、発泡スチロール、掛け軸、御座、ハンガー、衣類、ケースなどなど。

 

分別作業は、荒木商会の最も得意とするところです。お客さんの方で、可燃ごみ、不燃ごみ、資源ごみとあれこれ悩みながら分ける必要はなく、大事なモノだけを先に取り出していただいて、残りは全て処分させていただきます。

 

その中でも値段が付きそうな有価物、骨とう品に関しては、しっかりと査定をし作業費から差し引きさせていただきます。わざわざリサイクルショップに持って行くなどの手間は必要ありません。

 

 

少し人手と時間も要しましたが、スッキリとキレイに片付け完了しました。この度は、ありがとうございます。

 

現在片付けや不用品回収のニーズが急激に増加しています。ニーズが増加すると同時に、ビジネスとして取り組む事業者も増加します。

 

前回も書きましたが、問題となってくるのがその不用品、廃棄物の処分方法です。私たち専門業者からすると、日々当たり前に行っている処分も、適切にしなかった場合は環境問題につながります。SDGs、循環型社会が騒がれている中で、少し懸念材料に感じます。

 

おかげさまで【片付け名人】荒木商会への、片付け、不用品回収のご依頼をたくさんいただき、日々忙しくさせていただいております。

 

作業日がかなり埋まってきており、ご希望の日程に受付できない可能性もあります。ある程度の目途が立っているようでしたら、なるべくお早目のご相談、ご依頼をおススメいたします。

いつもありがとうございます。

 

ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

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有限会社 荒木商会

 

◎プラスチックごみと関連する問題点

 

以前にも荒木商会ホームページのリサイクルな日記でプラごみ問題などはテーマにしてきました。

振り返ってみますと、あれから数年、事態は深刻です。

 

過去の記事はコチラから

≫≫≫プラスチックごみと富山湾-マイクロプラスチック問題-

 

≫≫≫『プラごみ問題』~富山県のエコバッグ持参率は全国一位です。

 

プラスチックごみに関わる問題や課題を簡単にまとめてみます。

 

・海洋プラスチックごみ問題

私たちがいつも何気なく使っているプラスチック製品(ペットボトルや容器など)が、適切な処分がされないことにより海に流れ、海洋プラスチックごみになります。

海洋プラスチックごみ問題とは、海に流れ出したプラスチックごみを海の生物が食べてしまい死んでしまったり、海洋汚染や生態系に影響を与えたりする問題の事です。

 

・気候変動問題

地球温暖化とプラスチックごみ問題はつながっています。

海に投げ出されたプラごみが、海水や太陽光で劣化する過程で温室効果ガスが放出されているという新しい研究結果も出ています。ヨーロッパなどでは顕著で、プラスチック製品を削減していこうという動きが活発になっています。

 

・諸外国への廃棄物輸入規制強化

日本はこれまで、プラスチックごみなどの廃棄物処分を海外で行ってきました。

中国、台湾、韓国、マレーシア、ベトナム、タイ、インドネシアといった国々です。

2017年末に中国が輸入規制を導入して以降、他の国々も規制の検討・導入を進めています。これまでは輸入禁止措置がされてこなかった国でにおいても、輸入制限対象品目の告示が発表される等、輸入規制の動きが広がっています。

 

 

◎『3R + Renewable』によるサーキュラーエコノーへ

 

これらの問題・課題により、日本のプラスチックごみ対策は加速しています。

プラスチックの資源循環を進めていこう。

製品の設計から使用、プラスチック廃棄物の処理までに関わるあらゆるプラスチック資源循環等の取組み(3R+Renewable)を促進していこうという取り組みです。※Renewable=再生可能

いわゆる当社でも日ごろから取り組み続けている3R(リサイクル、リユース、リデュース)の推進です。

 

①設計・製造段階

作る前の段階から、プラスチック製品において環境に配慮した設計を行います。

例えば、不要なモノを増やさない。リサイクルし易い素材に替える。分解しやすいなど。

※消費者が選択できる社会を目指しています。

 

②販売・提供段階

小売・サービス事業者等による使い捨てプラ製品の使用を削減します。

例えば、コンビニにおけるスプーンやフォーク等、レジ袋など。ポイント還元や代替え素材への転換など。

※消費者のライフスタイル変革を促します。

 

③排出・回収・リサイクル段階

あらゆるプラの効率的な回収・リサイクルの仕組みで促進します。

例えば、市町村が行う資源の分別収集・リサイクルの仕方を効率化します。製造事業者、排出事業者等の計画を国が認定することにより、廃棄物処理法上の許可を不要とする法律的特例の設置など。

※消費者の排出における利便性を向上します。

 

 

『サーキュラーエコノミー』とは、『循環型経済』という意味です。

 

製品、素材、資源の価値を可能な限り長く保全・維持し、廃棄物の発生を最小限化する経済システムを意味しています。これまでの一方通行でモノを使う「直線経済」からの脱却を目指します。

 

『持続可能で低炭素かつ資源効率的で競争力のある経済への転換に貢献するもの』とされています。

※Wikipediaより引用

 

 

◎私たちができること

 

少し難しい内容になってしまったかと思います。記事を書いていても私もスッと心に落ちてくるものでもありません。こういう事って、考えて理解しようというものではないような気がします。

 

・私たちが使っているプラスチック製品、ちゃんと捨てないと最終的に海に流れ出てしまします。

・海に流れ出ると魚や海の生物が間違って食べてしまって死んでしまいます。

・それだけではなく、地球温暖化や生態系が変わってしまいます。

・そもそもプラスチックの製品を減らしていきましょう。

・そのために作る段階から、素材を別のものに変えていきましょう。

・リサイクルし易い素材の製品を選んで、一人一人が気を付けましょう。

・必要のないものはお店などで受け取らないようにしましょう。

・それでも出てくるプラスチックごみは、きちんと処分しましょう。

・そもそもみんなが守りやすい世の中の仕組みを整えましょう。

 

簡単に書くと、このような事だと思うんです。

 

世の中の仕組み、国の対策、製造事業者、販売事業者、排出事業者は変化してきています。

消費者でもある私たち一人一人が、考えて行動することで、地球が、日本が、守られていくのです。

 

次回、バイオプラスチック導入について続きをお送りします。

 

今回のコンテンツは、官公庁環境専門資料 第56巻より引用させていただきました。

 

荒木商会では、『SDGs』に取り組んでいます。

これからも循環型社会の構築に一躍を担っていきたいと思います。

 

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有限会社 荒木商会

『富山市某学校厨房設備撤去工事』

 

先日、富山市内にある某学校さんの厨房設備の撤去作業と回収工事に行ってきました。

こういった学校関係、行政関係からのご依頼もよくいただきます。

 

厨房設備ですので、大型の什器がたくさん。大型の冷蔵庫や冷凍庫、ガスコンロにオーブン、流しのシンク、棚、テーブルとかなりの大撤去作業となりました。

4人作業で、1日かかり完了しました。

 

荒木商会では、高岡市を中心に富山市はもちろん、石川県、福井県などの北陸3県まで対応可能です。最近は、ホームページやFacebook、メッセンジャー、Googleマップなどからもお問合せをいただくようになりました。

不用品の回収、片付け、解体工事まで。お気軽にお問合せください。

 

 

最近よくCM見かけませんか?笑

 

 

『片付け名人 荒木商会~♪』のCMを昨年から放映中です。

お客さんや知り合いからも最近よくCMやってるね。というお声をいただきます。このフレーズが良く耳に残るそうです。笑

CMを見たという方からのお問合せも増えているので、効果は抜群です。

 

余談ですが、インターネットの広告費用が、2019年にテレビの広告費用を抜いたそうです。これからの時代はスマートフォンの動画広告が主流になり、今の3倍にも膨れ上がると言われています。

荒木商会の広告は現在テレビコマーシャルを活用しています!(笑)

 

 

『高岡市コンクリ土台ハツリ撤去工事』

 

コンクリートの土台をハツリ工事をして、部分的にモルタルで簡易塗装を行います。プチ解体工事になります。
もう一つの施工事例は、高岡市の企業様からのご依頼です。

コンクリートが思ったよりも硬かったので、2人作業で1日半かかりました。

※ハツリ(はつり)工事とは、コンクリートを壊す工事で、砕いたり、削ったりします。

 

建設業(解体工事業)の許可を取得したことで、自社で対応できる工事も増えてきました。

 

 

今更、荒木商会で重機を買って市場を荒らしていく訳ではありません。

協力していただく業者さんと更なる連携を図って、多くのお客様のニーズにお応えしていきます。

 

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今年は、3年前以上の豪雪となりましたね。

2021年1月8日金曜日、まさに道路が大変なことになったあの時、積雪が1メートルを超えました。もっとも、1963年の38豪雪では、2メートル50センチ、氷見市では3メートル55センチを観測しているようです。。。

 

温暖化が進み、雪国富山でも雪のない冬が当たり前になってきた最近にしては、1メートルの積雪は驚きであり、交通障害を引き起こしました。

 

そんな大雪の影響で、ビニールハウスが潰れてしまい、その撤去作業に行ってきたときの施工事例です。

 

 

自宅の屋根や、駐車場のガレージのように、屋根に上がることもできず、積もりに積もった雪が、耐えきれなくなったパイプハウスを圧し潰してしまったのです。

それなりに耐雪構造にはなっているのでしょうが、『想定外』の重量には耐えきれなかったのでしょうか。

 

 

今年の大雪では、駐車場のガレージなどが雪に耐えられなくなって倒壊したというニュースはよく目にしました。

駐車場のガレージによっても、『50センチの積雪』、『1メートル以上の積雪』といった感じで雪下ろしをしなければいけない目安が決められています。

 

耐荷重を超えると、潰れてしまいます。中に車が止めてあれば一緒に潰されてしまいます。大きな損害ですよね。

 

 

今回の撤去作業では、中に残されたものも一緒にすべて撤去させていただきました。

2人仕事で2時間ほどの作業です。

 

こういった回収作業、プチ解体工事も荒木商会では、持ち前のスピード作業で撤去いたします。

壊れない方がいいに決まっていますが、お困りの際は遠慮なくご相談ください。

 

 

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今年の大雪もようやく落ち着いたかと思えば、昨日からまた雪が降り積もりなかなか春がやってきません。

以前のブログでも紹介しましたが、荒木商会では雪(不用品)の回収も承ります。(笑)

 

※詳しくははコチラ

『雪も不用品!?』仕事ができないので雪の回収行ってます!

 

 

しかし、本業にも影響が出ますのでコロナも大雪も早く収まってほしいものですね。

 

 

◎『タブレットは磁気破壊できるの?』といったお問合せが増えています。

最近増加しているお問合せに、『タブレットのデータ消去』があります。

 

荒木商会では、パソコンのデータ消去も専門で行っています。

 

 

それで問合せも増えているわけですが、そもそもタブレットに使われている記憶媒体は磁気ではありませんので、磁気破壊はできません。

 

スマホやタブレットの場合、機種変更をする時や、携帯電話会社に引き取ってもらうときには『初期化』をすることがほとんどだと思います。それでもパソコン同様に端末内のデータが消去されたわけではなく、復旧されてしまうこともあります。

 

現代の情報化社会において、個人情報の流出や、自身の過去のデータや画像等が万が一にも流出してしまうのは恐ろしく不安になります。

 

そこで、パソコン同様にスマホやタブレットのデータ消去もして欲しいというニーズが増加しているようです。

 

◎爆発や燃焼の危険性も!?

 

では、初期化では消せないデータの消去はどうすればいいのでしょうか?

 

実際には、スマホやタブレットのデータを消去する専門のソフトがあります。iOS、Android、その他全てのタブレットのデータ消去に対応している専用ソフトにデータを消去します。

 

更なる安心のために、物理破壊を行います。

しかし、この物理破壊の際に危険性が伴うことがあります。

 

スマホやタブレットには、リチウムイオンバッテリーが採用されており、間違って叩いたり、穴を開けたりすると、爆発や燃焼の可能性があるので、素人が行うのは非常に危険です。

 

以前にも、発売されたばかりのスマートフォンが発熱して燃焼したというトラブルも海外では起こっています。

 

最近は便利なもので、何かをやってみようとすると多くのことは『YouTube』で既に誰かがやってくれているものです。ハードディスクやパソコン、スマホやタブレットなども分解方法や破壊方法、データ消去方法など、探せば割と出てくるものです。

 

それを見ながらチャレンジすることもできますが、危険が伴いますのでお勧めできません。

 

◎荒木商会にてタブレットのデータ消去も承ります。

 

先に記載しました通り、荒木商会ではパソコンのデータ消去から物理破壊まで承っております。パソコンの処理実績は数えきれないくらいあります。それでも、スマホやタブレットに関しては、当社でもまだ無理やりに壊しているのが現状です。

 

今後は勉強会や研修を設けて、自社でより安全、安心に対応していけるように努めてまいります。

 

便利な世の中になったものの、一方で情報漏洩というリスクも付きまとってくるものです。自分が使ったものを責任もって処分する為には、適切な処分の仕方が必要になります。

 

同時に、タブレット等電子機器の中には、まだまだリサイクルすることで再利用できる部品も入っています。これらをリサイクルすることでゴミを減らし、新たな価値を見出します。

 

荒木商会は、リサイクルにおける困りごと全般を解決する会社です。『できない』『分からない』を言わない企業づくりを目指し、ワンストップサービスを提供します。

 

『リサイクル価値創造企業』として、新たな価値を提供できる企業づくりを目指します。

 

 

お困り事、ご相談はお気軽に、お問合せはこちらまで

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有限会社 荒木商会

 

富山市から『お客様からの声』ご紹介します。

先日お客様から次のようなご相談をいただきました。

 

実際には、処分された後の事でしたので、当社ではお引き受けしていないのですが、同じお困り事がありましたら、ぜひ事前にご相談いただきたくご紹介させていただきます。

 

 

以下、お客様からのご相談内容

 

 

先日、自宅の一室を有効活用しようと、兄と片付けをしていた時の事です。

 

7畳ほどの和室でしたのでそれほどの物量はなかったのですが、大きな桐ダンス、ダブルベッド、テレビ、テレビ台、カーペット、仕事デスク、チェアー、衣類ケースなどを部屋に詰め込んでおり、それぞれ処分が必要でした。

 

地区のコミュニテーセンターへ資源ごみの処分をしに行った際に、そういった大きなごみの処分はどうしたらいいのかと相談したところ、それぞれ1メートル以下のサイズに分解できる木製のものは、バラバラにして可燃ごみの日に出して構わない。

 

ガラスがついていたり、金具がついていたりする場合は、それぞれ外して分別して不燃ごみの日に出してくださいとのことでした。ベッドのスプリング付きマットレスは不燃ごみとして不燃ごみの日に出してください。

 

広域圏リサイクルセンター・リサイクルプラザに持ち込めば、有料ではありますが処分をしてもらうことが可能です。土曜日の午前中でもやっています。

 

その場は何となく理解したつもりでいたのですが、口頭で聞いていたので帰ってからもう一度整理し、ゴミの日を確認しました。可燃ごみは毎週ですが、不燃ごみは月二回、ちなみに近所のゴミ捨て場に分解したとしてもそれだけのゴミを蓄積しておくスペースはありません。不燃ごみの日はタイミング悪く10日後です。

 

結局色々とめんどくさくなり、広域圏リサイクルセンター・リサイクルプラザに持っていくことにしました。

 

土曜日の朝早くから作業開始で、大型のものはなるべく分解し、金具を外して、ガラスも外します。大き目の自家用車が一台あるので、大きなものから積み込みます。何よりベッドのマットレスがかさ張ります。車はすぐにいっぱいになり、もう一台の軽自動車にも積み込みました。2台満載で広域圏リサイクルセンター・リサイクルプラザへ持参しました。

 

 

先に受付に向かった兄が、しばらくしてから戻ってきます。

 

『ここでは、今日は引き取れないだって。別のところならできるかもしれないからそっちに行ってください。』

とのことでした。汗)

 

別のセンターに、電話してみることに。

『ベッドマットレスなどの不燃物は、平日のみの受け付けになります。』

とのことでした。汗、汗)

 

ということで、いったん車に満載のまま帰宅します。

 

下ろすのも面倒なので、結局次の月曜日の朝一に処分しにいくことにしました。車から降ろすこともできず、見事に無計画な私たちの片づけは、身も心もクタクタです。

 

翌月曜日の朝一に、仕事の時間を調整して広域圏リサイクルセンター・リサイクルプラザに持って行きました。

 

センターでは、すごく丁寧に教えてくださり、本来自分で車から下ろした作業ですが、スタッフの方が親切にも手伝ってくれました。何とか処分品を出し終えることができましたが、ゴミ出しって本当に大変です。

 

そして実は、亡くなった祖母の遺品も含めた着物入りの桐ダンスがまだ部屋の片隅に残っているんですけど。

どうするのがいいんでしょう・・・。

 

私の場合は、たまたま兄弟と一緒に作業できて、大きめの車もあったし、時間も調整できたので良かったです。

しかし、大型の家具や家電、タンスなどを運搬するのも一苦労で、分解、分別したり、車へ積み込みしたり、リサイクルセンターを調べたり、普通に大変な作業です。何よりもめんどくさいし、よくわかりません。

 

 

『いったいどうするのが良かったの?』

『自分でできない高齢者の方とかもいると思うんだけど、そういう時はどうしたらいいの?』

 

というのが、終わった後だったのですが相談でした。

 

 

荒木商会からのご提案

 

①恐らく今回のようにご自身で対応できる場合は、近くのリサイクルセンターに持ち込んだほうが費用は安く済みますので正解です!ただ少し大変でしたよね。お疲れさまでした。汗)

 

②ご自身でも対応できる場合でも、平日に時間が作れないなどスケジュール的な問題も、荒木商会では土曜日の受入れを行っています(第1、第3土曜日は通常稼働です。他の週は事前相談下さい)。処分費はいただきますが、不用品の引き取りに伺うよりは安価で処理できます。

 

③ご自身で対応できない場合は、お電話いただければ荒木商会で引き取りに行きます。その場合は、分別も分解も必要ありません。物量、車の大きさ、必要な人員の人数と時間に応じて費用が変わります。

 

例えば、軽トラック1台程度のワンオペレーション作業であれば、1人1時間程度で20,000円位です。

 

②の場合は、当社に電話頂き、廃棄されたいものを言って頂ければ、目安単価はお出しすることができます。ほとんどの商材は重さでの精算になりますので、重さはおおよそを想定して頂く必要はあります。

 

③の場合は、引取に行く以前に、金額が気になると思いますので、当社営業担当がお伺いさせていただき、見積りを先に提出させて頂きます。ご納得頂ければ、引取りの段取りを致します。

 

 

様々なケースが想像できますが、困り事はよく分からない事や、めんどくさいことだと思います。

まずは電話などでご相談いただけると、どういったやり方がいいのかをアドバイスすることも可能です。

もちろん相談は無料ですよ。

 

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片付けも不用品回収も雪で仕事ができません。

富山県では先週から大雪が続いています。高岡市でも3年前を超える大雪で交通網にも大きな影響が出ています。

 

みなさん同じかもしれませんが、

『仕事ができません!!(涙)』

 

片付けや不用品回収の予定をしていただいたお客様には、スケジュール調整をいただいたり、延期いただいたりと、大変ご迷惑をおかけしました。

 

そもそも道路が通れない。トラックが入れない。止めて置くスペースがない。まったく仕事ができません。

 

若干の改善は見え始めているものの、田んぼにトラックが落ちていたり、雪の量が多すぎて融雪が効かなかったり、圧雪のため道がガタガタだったり、雪をどかす場所がなかったり、相変わらずの渋滞が続いています。通勤するだけでも大変です。

 

そこで荒木商会では、『雪の回収』に動いています。

 

 

片付けや回収に行く仕事ができないから、地元の企業さんのお手伝いを行っています。4トンフックロール車や、4トンの深ダンプを活用して、雪を回収しています。

 

駐車場など広いスペースであっても雪かきや除雪を行うと雪の山ができあがります。なるべく一か所にまとめてスペースの確保をしたいところですが、どうしても雪の置き場でスペースを奪われてしまいます。雪の捨て場がないんです。

 

 

 

『ゴミを無くす』にチャレンジします!

 

荒木商会では今年も、片付け事業に力を入れます。お客様のお困りごとを解決する中で、片付けのニーズは確実に増加しています。おかげさまで12月は予約が満員御礼になりました。新たにお客様をご紹介をいただいたりと、引き続きたくさんのお問合せをいただいています。

 

『リユース商材を増やす』ことにも注力していきます。捨てていくモノから生かせるモノへと価値を見出していきます。

 

リユースについては、以前のコンテンツをご覧ください。

今さら人に聞けない【総合リサイクル】『リユース(Reuse)~くりかえし使うことで得られるモノ~①』

今さら人に聞けない【総合リサイクル】『リユース(Reuse)~くりかえし使うことで得られるモノ~②』

 

ちなみに3Rは以下の通りです。

 

『リデュース(Reduce) 』~ゴミを出さない・減らすこと~

『リユース(Reuse)』~そのまま使えるモノは、くりかえし使用すること~

『リサイクル(Recycle)』~そのまま使えないモノは、資源再生すること~

 

地球温暖化などの環境問題とリサイクルは非常に密接な関係性があります。

 

『ゴミを無くす』ためには、そもそもゴミを出さないこと、減らすことが大切です。そのまま使えるモノはくり返し使用することでゴミが減ります。そのまま使えないモノは、資源として再利用することが必要です。

 

当たり前の事ですが、この基本的なことが徹底されればゴミは減ります。その為には一人一人が日々の生活で気を付けることが必要ですが、そもそも仕組みが大切です。私たちは循環型社会の構築に一役を担っていきます。もう一歩踏み込んで、『ゴミを無くす』にチャレンジします!

 

荒木商会は、リサイクルにおけるお困りごと全般を解決する会社です。『できない』『分からない』を言わない企業づくりを目指し、ワンストップサービスを提供します。

 

『リサイクル価値創造企業』として、新たな価値を提供できる企業づくりを目指します。

 

 

雪でお困りの方も、ご相談ください。

お問合せはこちらまで

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有限会社 荒木商会

改めまして、12月中の片付けが満員御礼となっております。いつもたくさんのお問合せ、ご依頼本当にありがとうございます。

※詳しくはコチラをご覧ください。

 

お問合せに対して、下見と御見積りまでの対応は年内も喜んで対応させて頂きます。回収作業については、1月の予約も集中することが予想されます。ご希望ある場合は、早めにお問合せ頂けますと幸いです。

 

そんな状況ではありますが、本日は施工事例をいくつかご紹介したいと思います。こんなご依頼にも対応できますという意味でも参考にしていただけると幸いです。

 

射水市『クリニック』内部片付け及び間仕切り解体

 

ビフォーアフターとしてはわかりづらいかもしれませんが、大きな特徴としては最初の写真にある『間仕切り』を取っ払っています。

 

部屋を分割しているパーテーションや什器等も全て無くして、フラットなスペースに戻しました。建物としては、1階~3階までの大掛かりな片付け作業でした。

 

何より、大きな棚やパーテーション、テーブル、カウンター、ガラスケースといった重量物は複数人での作業と、積込みするためのトラックも複数台が必要となります。それ以外の小さな不用品も数が増えるとすぐにトラックいっぱいになります。細かな不用品ももちろん分別不要で、すべて私たちが分別処分します。

 

荒木商会では、10人がかりで一気に行う動員力と機動力があります。1日作業で終了することで人件費を抑え、お客様の負担を軽減します。

 

高岡市にて鋳物製造工場の内部部分片付け

 

もう一件ご紹介するのは、高岡市にある鋳物製造会社工場内の部分片付けです。

 

12月初旬に施工した少々急なご相談でしたが、何とかお客様が希望される期日内に完了することができました。実際は、予定していた内容に加えて照明器具の取り外しなども追加が出ました。

 

エレクター、はしご、台車、木製の木箱、プラスチックのケース、アルミの棚、神の段ボール、ペール缶、金属の製品等、素材も種類も重量もバラバラです。それぞれに処分の仕方も異なります。大きなものでは空調のダクトや、業務用の扇風機、スチール棚などかさばるものが多いと、トラックがすぐに埋まってしまいます。

 

トラックの積込みにもスタッフのスキルが問われます。テトリスの様にうまく積み込むことで、業務をシンプルにすることができ、作業時間の短縮とスペースの無駄を省くことができます。※積込み写真がなくてすみません。(汗

 

片付け名人荒木商会が自慢できる『スピード・分別力・対応力』

 

荒木商会は、不用品を選別する能力と処理速度、お客様への対応力が圧倒的に違います。

これは『スピードと対応力』です。

スタッフの仕事が圧倒的に早いので、作業にかかる必要人数が最小限で済みます。一般的に人件費は人数と作業日数により割り出されます。作業に要する時間を短縮できるので結果費用が安くなります。

 

結果早く終わらせることができた場合は、見積りよりも安くなるのも荒木商会の正直な仕事です。明朗会計です!

 

また、限られた予算の中で行うことも可能です。荒木商会の強みの一つ『対応力』です。予算ありきの場合は、予算を確認した上で対応できる内容をご提案します。

 

やれることをお客様自身でやってもらうことで、人件費を抑えることとごみを抑えることが可能になります。自分で出せるゴミは出してもらう。不用品をまとめて玄関口に置いておいてもらう。お客様自身でできることを伝えてやっておいてもらう事で予算内に収めることが可能になります。※もちろん限度はありますのでご相談ください。

 

できないと言って断るのではなくて、予算内でできる内容を提案しサポートします。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

現在、12月のご予約は埋まっておりますが、1月の受注も既に数多くいただいております。期日が近いご相談はお受けできないケースも出てきますので、余裕をもってご相談いただけると幸いです。

 

ご相談やお問合せだけでもお気軽にどうぞ。

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有限会社 荒木商会

 

いつもたくさんのお問合せ、ご依頼本当にありがとうございます。

お陰様で片付け事業ですが12月の予約がいっぱいになってしまいました。

 

満員御礼です。

 

年末で予約が集中したという事もあるのですが、今年から本格的に動き出したサービスにつき、当社の受け入れ態勢がまだまだ十分ではないことが原因です。

 

今後一層の人員の確保、スタッフの教育、設備の充実に尽力して参ります。

なにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

お問合せに対して、下見と御見積りまでの対応は年内も喜んで対応させて頂きます。回収作業については、1月の予約も集中することが予想されます。ご希望ある場合は、早めにお問合せ頂けますと幸いです。

 

何卒よろしくお願い致します。

いつも本当にありがとうございます。

 

お問合せはこちらまで

0766-28-9333

有限会社 荒木商会